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2010/06/13

口蹄疫・マスコミ報道他 6/12(土)

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獣医師30人追加派遣 作業員不足解消へ政府 (宮日 2010年6月12日付) 

政府は週明けにも獣医師約30人や補助要員約20人を追加派遣する方針。

殺処分などに当たる獣医師不足に対し、獣医師を養成する獣医科大学の教官や厚生労働事業にかかわる獣医師の派遣を、対策本部の会合で川端達夫文部科学相や長妻昭厚生労働相に要請して了解を得た。

「全国から獣医師を総動員し、自衛隊も予備的に派遣してもらい(ワクチン接種区域)外で出れば早く処分し、普段は川南、高鍋町などの患畜、疑似患畜を処分する両面作戦で対応する」との方針。

都城や日向、宮崎市でのワクチン接種について「川南町などでワクチンを接種したのは、発生頭数が埋却頭数を大きく上回っていたため。都城のように24時間で埋却までできるようであれば、今すぐに接種が必要だとは考えていない」

山田農相は北は耳川、南は一ツ瀬、大淀川の防疫ラインを突破されたことに「人の問題ではないかと思う」と指摘。「農場に出入りする人そのものが手足や顔、衣服まで消毒し、車も外側ばかりでなく(運転席など)中もスプレーするなどの意識が必要」と強調

2例目ならワクチンも 県が防疫対策で言及 (宮日 2010年6月12日付)

 県は11日、都城や日向、宮崎市で初めて感染疑いが発生したことで、今後の発生次第では口蹄疫対策特別措置法に基づき、ワクチンや予防的殺処分など踏み込んだ防疫措置を取る構えをみせた。

県畜産課の岩崎充祐家畜防疫対策監は「今のところは以前から行っていた防疫措置を継続する。一つの判断材料としては、各地域で2例目が出た時点で(ワクチン接種など)いろんな選択肢を検討せざるを得ない」と言及

政府口蹄疫現地対策チーム本部長を務める篠原孝農水副大臣は11日、3市について「発生したらただちに殺処分し、埋却するえびの方式で対応したい」と述べ、周辺農家へのワクチン接種については「(川南町のように)まん延した場合は検討するが、まだ(3市で)3事例」として現時点では行わない方針

篠原副農相「飛び火は最小限に」 発生の共通点見つけたい 毎日jp

篠原孝副農相は11日、「これまでとは違う展開になってきた。飛び火であり、発生したところで最小限に抑えなければならない」と早期対応の必要性を強調した。また、発生農家に関する人や物の動きを早急にたどり「共通点を見つけたい」との認識を示した。

 感染経路については、都城市の発生農家が、林に囲まれた立地である点に注目し「だれがどのように動いたかをトレースし、チェックリストを示すことができたらいい。発生したらすぐに殺処分する態勢も必要だ」と述べた。

都城市、防疫措置は終了 第一報から47時間で 

 都城市は11日、市役所で対策本部会議を開き、県から感染疑いの第一報が入った9日午後4時に始まった防疫措置は、重機の消毒などを含めた全作業が47時間後の11日午後3時に終了したと宣言

 市幹部は、感染拡大の可能性について「現地は竹林や杉に囲まれ、ウイルスが空気感染で伝ぱする可能性は極めて低い」との見解を示した。

市長は記者団に「次の発生がなければ、3週間後には市内の感染を終息させたい。しかし、発生地の半径1キロ圏内での新たな発生に備え、埋却地などの想定はしている」と述べた。また、県の調査で今回の牛は「発症から発見までが早く、周辺への拡散の可能性は低い」と説明を受けたという。

※山崎メモ
・野尻町から高崎に抜ける道路の一部を封鎖。消毒ポイントへの車の誘導を図るためか。消毒ポイントの変更色々あちこち、あり。
・菅首相来宮。ん~、お土産は無かった。

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