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2010/06/01

口蹄疫・マスコミ報道他2 6/1 

首相来県関係記事

ワクチン費用、国が負担=口蹄疫で宮崎訪問-鳩山首相

 鳩山由紀夫首相は1日午前、口蹄(こうてい)疫の被害状況を把握するため、宮崎県を訪問した。首相は県庁で東国原英夫知事と会談。この後、記者団に家畜へのワクチン接種費用について「国がしっかりと費用の面倒をみるべきだ」と述べ、国庫で負担する考えを明らかにした。
 首相は知事との会談で「口蹄疫撲滅、農家の経営再建に万全を期したい」と表明。知事はワクチン接種費用のほか、家畜を殺処分した畜産農家への損失補てんなどの国庫負担も要請した。
 初動対応が遅れたことについて、首相は「精いっぱい努力したが、結果的に防げなかったことは国に責任がある。防疫体制に最善を尽くすことで責任を果たしたい」と記者団に強調した。
 また、首相は県庁内にある政府の現地対策本部を視察し、状況報告を受けた。同日午後帰京する。(2010/06/01-13:58)時事通信

鳩山首相、口蹄疫問題で初の宮崎入り  (06/01 19:07) MRTニュース

鳩山首相は、1日、口蹄疫の発生後、初めて宮崎入りし、東国原知事と会談しました。
鳩山首相は、政府として、口蹄疫の対策に万全を期すことを強調しました。
口蹄疫発生後、初めて来県した鳩山首相。
県庁で、東国原知事や川南町の畜産農家らと約40分間に渡って意見交換しました。
(鳩山首相)「たいへん遅ればせではございましたけれども、政府として万全の措置をとらしていただきたい、その思いをお伝えさせていただきたいと思って。」
(東国原知事)「手を携えて一丸となって、この終息に向けて、全力を尽くす覚悟でございますので、ご指導、ご協力のほうよろしくお願い申し上げます。」
冒頭部分のみ報道陣に公開された会談。
東国原知事は、殺処分を前提としたワクチン接種に関わる費用を、全て、国に負担してほしいと要望。
川南町の畜産農家は、支援策の充実を直接、訴えましたが・・・(ハマユウ尾鈴ポーク・河野宣悦社長)「川南の現場に来てくれって言いたかった、現場に行って畜舎の中に家畜の全然いないとこを見て、肌で感じてもらいたかった」(尾鈴肥育牛部会・岩崎勝也部会長)「支援策とか言葉をいただいて嬉しいんですけどすこし温度差を感じる、いろんな対策という言葉はいただいてもなかなか正直ピンと来ない、なんか安心感が全然ない」このあと、鳩山首相は、県庁内にある現地対策本部を視察し、職員たちを激励しました。
口蹄疫の確認から、40日余り経ってからの宮崎入り。
その間、口蹄疫の感染は拡大を続け、確認農場は、247か所、殺処分される家畜は、16万頭余りに上っています。
感染の防止対策などをめぐり、政府に対し、「後手後手にまわっている」との批判もある中、鳩山首相は・・・(鳩山首相)「結果として感染が防げなかった、かなり広がってしまったということに関しては、やはり国としても責任がある。」
鳩山首相は、国としての責任を認めた上で、農家の支援など、対策に万全を期す考えを強調しました。
また、鳩山首相は、東国原知事が求めたワクチン接種費用の国庫負担について、「基本的には国が費用負担を持つべき」と述べ、国の負担に前向きな姿勢を示しました。

農家「現場見てほしかった」

鳩山総理大臣と東国原知事との会談には、口てい疫で家畜をすべて処分した川南町の2人の農家も同席しましたが、農家は、「現場に来て、家畜が全くいないところを見てほしかった」と話しました。鳩山総理大臣と東国原知事との会談に同席した1人で、養豚会社を経営し、およそ1万6000頭の豚の処分を終えた河野宜悦さん(48)は、「いま思っていることが少しは言えたのはよかったと思う。いま会社としての収入もゼロで従業員の給料も払えない状況なので、総理には、従業員が安心して生活できるように国が補償してほしいと要望した」と話しました。そのうえで、河野さんは、「国としてやれることはすべてやるという返事はいただいたが、漠然としていて、どこまでやれるのかわからない。川南の現場に来て、畜舎に家畜が全然いないところを見て、肌で感じてほしかった」と話しました。
また、JA尾鈴の肥育牛部会長で、牛420頭余りを処分した岩崎勝也さん(40)は、「現場では家畜の処分が進まない状況で、支援策などを言ってくれるのはうれしいが、言葉が漠然としていて、それを光とは思えず、私たちの再建は厳しいんじゃないかという、温度差を感じる。この先に安心感が感じられるような、光があるような態勢を整えてほしい」と話していました。
06月01日 19時05分 NHKローカル

その他

副大臣 今週中の処分難しい

家畜の伝染病、口てい疫の問題で赤松農林水産大臣が30日東国原知事に「感染した疑いがある家畜を今週中に処分してほしい」と求めたことについて、政府の現地対策本部の本部長を務める山田農林水産副大臣は、1日午前の記者会見で、「大型の牛を処分するのに時間がかかっている」と述べて今週中に処分を終えるのは難しいという認識を示しました。
赤松農林水産大臣は、30日、宮崎県庁を訪れて、東国原知事に感染した疑いがある牛や豚を1日1万頭を目標に処分し、今週中にも作業を終えるよう求めました。
これについて、政府の現地対策本部の本部長を務める山田農林水産副大臣は1日午前の記者会見で「人や資材を増やして対応にあたっているが、大型の牛を処分するのに時間がかかっている」と述べて今週中に処分を終えることは難しいという認識を示しました
宮崎県によりますと、口てい疫の疑いが出て、処分対象になった家畜は16万4000頭余りに上り、このうち、31日までに11万6000頭余りが処分されましたが、31日で処理できたのは、4200頭余りにとどまりました
06月01日 13時57分 NHKローカル

義援金6億円で農家に配布へ

口てい疫の問題で、宮崎県は、全国から集まった義援金から家畜に口てい疫の疑いが出た農家や、感染拡大を防ぐために家畜にワクチンを接種した農家に対して、1軒につき20万円を配分することを決めました。
宮崎県は、5月14日から口てい疫で被害にあった農家のための義援金を募集し、31日までに、全国からおよそ6億3000万円が集まりました。
宮崎県は、畜産農家に1日も早く義援金を届けるため、募集期間が終わる7月30日を前に、県や県共同募金会などでつくる義援金の配分を決める委員会で使いみちについて協議しました。
その結果、家畜に口てい疫の疑いが出た221軒の農家と、感染拡大を防ぐためにワクチンを接種して、今後家畜を処分する1018軒の農家に対して、20万円ずつ配分することを決めました。
配分する総額はおよそ2億5000万円で、宮崎県によりますと、義援金の趣旨から、被害の規模にかかわらず、見舞金として、一律で20万円を配分することにしたということです。
20万円は今月中旬をめどに市町村を通じて農家に渡され、残る義援金については、今後の状況をみて、どのように配分するを決めることにしています。
06月01日 19時05分 NHKローカル

 

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