口蹄疫・276例目 6/7(月)
農水省 プレスリリース 21:00
宮崎県における口蹄疫の疑い事例の276例目について
本日、家畜伝染病である口蹄疫の276例目の疑似患畜を確認しました。
口蹄疫は、牛、豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することはありません。
現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むよう御協力をお願いします。
1 疑い事例の概要について
本日、宮崎県児湯(こゆ)郡川南町の農場1件(50頭)において、農研機構動物衛生研究所が実施したPCR検査(遺伝子検査)により、口蹄疫の疑似患畜を確認しました。
(各事例の詳細については、別添資料をご参照ください。)
2 今後の対応
当該農場の飼養牛の殺処分等の必要な防疫措置について、宮崎県とともに迅速かつ的確に実施します。
従来までの対策に引き続き、今後も、農林水産省職員や都道府県の獣医師等の発生農場や消毒ポイントへの派遣(6月7日までに延べ12,905名を派遣)等を行ってまいります。
防疫措置の詳細については、「宮崎県の口蹄疫に対する防疫措置について(http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/syh_soti.html)」をご参照ください。
3 その他
(1) 口蹄疫発生に伴う関連対策の一つとして、殺処分家畜等に対する家畜伝染病予防法に基づく手当金の概算払を実施しており、申請のあったものから迅速に支払いを行っております。
(2)口蹄疫は、牛、豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することはありません。また、感染畜の肉や牛乳が市場に出回ることはありませんが、感染畜の肉や牛乳を摂取しても人体には影響ありません。
(3)本日、274例目(木城町)の農場と飼養管理者が同一である別の農場において、この管理者が飼養を行っていたことが判明したため、飼養豚全頭(265頭)を疑似患畜としました。
(4)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むよう御協力をお願いします。
(5)本日判明分・274例目の関連農場分(豚265頭)を含めた合計頭数は、181,753頭(牛32,779頭、豚148,957頭、山羊9頭、羊8頭)です。
(6)過去に発表した各事例の頭数等については、「口蹄疫に関する情報(http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/index.html)」内、「発生状況等」で公開しております、「発生事例のリスト」及び各プレスリリースをご参照ください。また、口蹄疫発生に伴う経済的支援の詳細については、「口蹄疫に関する情報(http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/index.html)」内、「口蹄疫発生に伴う経済的支援(http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/taisaku.html)」等をご参照ください。
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
各事例の詳細について(PDF:51KB)
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ちょっと質問なのですが、繁殖母牛と肥育中の肉用牛は、決算で帳簿上どのように評価していますか? 減価償却とかはしないものなんですか?教えていただけます・・・?
投稿: 牛飼い | 2010/06/07 23:43
牛飼いさん
繁殖母牛は「償却資産」です。減価償却してます。
肥育牛は「資産」ですから償却はありません。
って、何で今この話?(笑)
「なんちゃって経理担当」なので、詳しくありません
税理士さんに確認してみてくださいね~。
投稿: センム | 2010/06/08 10:21