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2010/05/27

口蹄疫・酢を使った消毒について

「消毒薬としての酢」に頂いたコメントなどから書き直しました。

東京農工大学 白井敦資教授 補助対策に提案
      
(日本農業新聞より)

口蹄疫対策の補助的な防衛策として1000倍に薄めた酢を散布する手法を提案している。
口蹄疫ウイルスは酸に弱くpH5~6で死滅する。
酢は強酸性でpH3程度だが1000倍に薄めてもpHは4程度。

但し、通常での衛生管理(靴底や車などの消毒・畜舎を清潔に保つ)を徹底した上での補完的な対策である。

 参考:※農業新聞に載っていた酢(ミツカン穀物酢業務用)のpH
  原液×5・・・・・2.59
    ×10・・・・・2.84
    ×100・・・・2.95
    ×1000・・・4.13
    ×10000・・・4.78

具体的な使い方(提供:小林市口蹄疫侵入防止対策本部)

1.動力噴霧器を使って薄めた酢を散布(500倍から750倍)

・動力噴霧器で牛体、畜舎の内外及び周辺に散布。

・雨の日は牛舎内及び牛体に散布。

・牛体には毎日1回、午前中に前と後ろから散布(目に注意)。

・また、餌にかかっても大丈夫です。

2.ハンドスプレーで薄めた酢を噴霧(1000倍)

・朝夕に牛の顔に噴霧。

・車等で外出時には必ず持ち歩き、車の出入り時に噴霧。

・家に帰るときには十分に行う。

・新聞・郵便等を受け取るときもハンドスプレーで噴霧。

・あちこちにおいて体や靴の裏に噴霧。

・搾乳時には、バケツに酢を数滴たらして乳房を拭く。
  (ただし牛乳への混入がないよう注意が必要。)

参考 希釈倍率
500倍 酢20cc 水と混ぜて10リットル
750倍 酢13.3cc 水と混ぜて10リットル
1000倍 酢10cc 水と混ぜて10リットル

酢の種類によるペーハー

1.五倍酢(穀物酢)酸度22.0%
原液 2.0
250倍 3.6
500倍 4.0
1000倍 4.4

2.マルボシ酢(穀物酢)酸度4.2%
原液 2.5
250倍 4.6
500倍 5.2
1000倍 6.6

より低いpH値になるような希釈倍率が好ましい
(山崎記:松本大策獣医師は300~500倍を推奨)

ペーハーの変化、12時間後

矢印(→)の後が12時間後の測定結果。コップに入れて室内で放置。

1.五倍酢(穀物酢)酸度22.0%
250倍 3.6 → 3.5
500倍 4.0 → 3.8
1000倍 4.4 → 4.2

2.マルボシ酢(穀物酢)酸度4.2%
250倍 4.6 → 4.5
500倍 5.2 → 5.2
1000倍 6.6 → 6.7

五倍酢は、若干下がった。下がった理由がよく分からないがpH値は維持されている。
一般の食酢もほとんど変化がない。
半日ぐらいだったら作り置きしていても使えそう。

※踏み込み消毒槽への酢の使用は?

・酢は揮発性があるので、長時間放置するとpH値が上がる

・希釈により口蹄疫ウイルスを不活性化できるpHは確保できるが「カビや細菌は生育できる」状態となる

・靴底に家畜の糞尿などが付着する事を考えると、アルカリ性の物質や微生物の影響で酢が中和される

上記の理由から、畜舎での踏み込み消毒槽への酢の利用は適さない

(但し、まめに作り変えるなら一般家庭や商店での使用はできるのでは?)

関連記事
口蹄疫ウイルスに有効とされる消毒薬
http://koji.air-nifty.com/cozyroom/2010/05/post-569d.html

消毒液としての酢 http://koji.air-nifty.com/cozyroom/2010/05/post-b2da.html
(情報を寄せて頂いています。コメント欄も是非お読み下さい)

6/15追加:口蹄疫に負けない消毒(おさらい)http://koji.air-nifty.com/cozyroom/2010/06/post-7edc.html

1月15日追記 韓国での口蹄疫拡大を受けて、消毒薬、あるいは酢での消毒をキーワードに検索してこられる方が多くなりました。 酢での消毒に関しては、何度も書いておりますように「あくまで補完的なもの」です。 また、9月には徳島県が酢での消毒効果を検証されています。 お酢の口蹄疫ウイルスに対する消毒効果の検証 http://www.pref.tokushima.jp/docs/2010090700047/ この検証に関して(有)シェパードの松本獣医師に聞いた回答は下の様なものでした。
僕も読みましたが、お酢の有効性を否定するのではなく、お酢の希釈時のphを維持できるように、水のphや夾雑物に注意する、ということがよく理解できました。 ただ、他の細菌と口蹄疫ウイルスとを一緒に試験してあるので、誤解を受けやすい部分はあると思います。 あくまでお酢は、酸性による口蹄疫ウイルスの消毒としてのみ考えた方がよいと思いますし、人間や畜体等の消毒には、毒性なども考慮するとかなり有効な物だと思いました。 あと、夏場にカビが生えやすい場所では、原液をスプレーして防いだ経験があります。牧場内の飼料車に残っている餌などの表面にはカビが生えやすいですからね。
ちなみに、 白井教授の論文は  http://rms1.agsearch.agropedia.affrc.go.jp/contents/JASI/pdf/society/66-0254.pdf

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口蹄疫関連」カテゴリの記事

コメント

毎日の更新 本当にごくろうさまです。
信頼できる情報として日々確認させてもらってます。
提供:小林市口蹄疫侵入防止対策本部
・雨の日は牛車内及び牛体に散布

牛車内は牛舎内ではありませんか?

失礼とは思いつつ、メールさせてもらいました。
当方の勘違いであればご容赦ください。

センムーー(´▽`)
いつも勉強になりますshine
ありがとうございます。

buraさん

あ~~~~~牛舎ですぅ。書き直しました!!
牛車じゃ「平安かっ!」ってなっちゃいますね。

ニュースも特措法など色々あったのですが、さすがに今日は疲れて対応出来ていません。
自分のために、どんな事があったのか、きちんと記録しておきたくて始めたので何とか続けていきたいです。

たけちゃん

いつも遅くまでご苦労様です。
署名活動も、ありがとう!

書き直して見やすくなったでしょ?へへへ。

牛車 の件ですが本部からのオリジナルメールから間違えています。センム様の間違いではありません。送信直後に気づいたのですが(それこそ平安かというツッコミがありました)、引用されているのを知っていながら訂正のお知らせをしていませんでした。申し訳ありません。

酸っぱいしんは継続中です(-_-;)

仕事場の往復に計4回車も消毒(-_-;)


宝はまもらんと(*^_^*)


センムも無理なさらずに(-_-;)


東国原知事、種牛49頭を殺処分の意向 (読売新聞)
 宮崎県の 口蹄疫 ( こうていえき ) 問題で、県が殺処分の回避を検討していた県家畜改良事業団の種牛49頭について、東国原英夫知事は27日、「(49頭の処分は)手順を追ってやらないといけないと思う」と述べ、国の決定通り、殺処分する考えを初めて示した。

 知事は、県庁で記者団に対し、感染力の強い豚の殺処分と埋却を優先し、その後、49頭の問題に対処する方針を明らかにした。その上で、「個人的な感情としては残したい。県の大切な財産だし、日本の畜産の宝」と話した。

 この問題を巡っては、政府の現地対策本部長を務める山田正彦・農林水産副大臣が同日、「(49頭は)家畜伝染病予防法で『ただちに処分する』と定められており、今まで処分しなかった方がおかしい。法令違反だ」と述べ、改めて殺処分を求めていた。

[ 2010年5月27日22時4分 ]

なんで?
15日発生からすでに12日過ぎて潜伏期間も過ぎて感染疑いも
ないのに意味が分からん?

宮崎県における口蹄疫の疑い事例の219例目~221例目について
本日、家畜伝染病である口蹄疫の219例目~221例目の疑似患畜を確認しました。
口蹄疫は、牛、豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することはありません。
現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むよう御協力をお願いします。

1 疑い事例の概要
本日、宮崎県児湯(こゆ)郡において、川南町の農場2件(合計36頭)、及び、都農町の農場1件(10頭)で口蹄疫の疑似患畜を確認しました。

(各事例の詳細については、別添資料をご参照ください。)

2 今後の対応
当該農場の飼養牛の殺処分等の必要な防疫措置について、宮崎県とともに迅速かつ的確に実施します。
従来までの対策に引き続き、今後も、農林水産省職員や都道府県の獣医師等の発生農場や消毒ポイントへの派遣(5月27日までに延べ7,824名を派遣)等を行ってまいります。
えびの市を中心に設定されている移動制限区域においては、最終発生例である83例目(5月13日確認)の殺処分が完了した5月13日から、新たな疑い事例は発生していません。このため、移動制限区域解除のための清浄化確認検査を実施中です。
防疫措置の詳細については、「宮崎県の口蹄疫に対する防疫措置について(http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/syh_soti.html)」をご参照ください。
3 その他
(1)口蹄疫発生に伴う関連対策の一つとして、殺処分家畜等に対する家畜伝染病予防法に基づく手当金の概算払を実施しており、申請のあったものから迅速に支払いを行っております。

(2)口蹄疫は、牛、豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することはありません。また、感染畜の肉や牛乳が市場に出回ることはありませんが、感染畜の肉や牛乳を摂取しても人体には影響ありません。

(3)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むよう御協力をお願いします。

(4)本日判明分を含めた合計頭数は、152,403頭(牛22,484頭、豚129,903頭、山羊8頭、羊8頭)です。
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/pdf/100527-01.pdf

大臣さま、お願いします。
49頭全部とは申しません、なんとか半分の24頭だけでもお願いします。
ってゆうか、そもそも肥育部と種雄牛部と建屋も管理者も違うのに「同じ農場」とみなした法的な根拠がわかりませんけど・・。
自治体などが提供している畜産団地の畜舎をリースしている人はAさん農場、Bさん農場で環境的には、ほぼ同じだと思うのですが・・これは自分勝手な解釈なのでしょうか。

小林対策本部さま

私の頭の中ではすっかり「牛車」が「牛舎」に変換されていました。
慣れって恐ろしいですね。
えびのが仮に終息しても気は抜けません。
農家さんへの対応など大変な事も多いと思いますが、
みなさん、身体に気をつけてがんばって下さい。
対策本部の方々の頑張りがあってこその「安心」です。

初めまして。突然で申し訳ありません。

私は、口蹄疫における酢を使った消毒方法は問題があると思いますので、コメントさせてください。

まず、酢を1000倍希釈して動物の顔や新聞にスプレーして消毒効果があると情報提供するのは誤りだと思います。

ご紹介されている東京農工大学教授の提案は、根拠のない提案であって、科学的な根拠はありません。こうした効果があるとは思えない消毒方法をネット上に流布することは無責任であり、ご一考ください。

1000倍希釈すると酢は簡単に中和されて消毒効果に必要な酸性を一定時間維持することは出来ません。さらに、1000倍希釈した酢をスプレーしても一瞬で揮発し効果は無いはずです。

また、消毒液には感作時間というものがあって、酢の場合は一定時間酸性を維持しなければ消毒効果は無いはずです。下記の通り、細菌では液体の酢に浸しても消毒できるまで10分から30分必要です。
http://www.sake-yamatoya.com/study/kenko/09.html

1000倍希釈の酢をスプレーした場合に消毒効果が無かったら(私は科学的に効果は無いと思います)、大変な責任問題だと思います。

それに、動物の顔に酢をスプレーするのは虐待に近いのではないでしょうか・・・。牛を愛して育てる畜産関係者が行うような事とは思えませんし・・・。

うさきちさん

はじめまして。コメントをありがとうございます。

ご指摘の白井教授の1000倍に希釈という点に関しては残念ながら、根拠となる文献・研究発表の文書がどこにあるのか、私には見つけられない状態です。
ですが、白井教授が10年前の宮崎での口蹄疫の終息に関係された方であり、農業新聞(2010/04/29)において「補助的な消毒」として提案されている事は、実際に牛・豚において消毒薬(中には家畜の皮膚などを傷つける物も含まれます)を直接散布出来ない状態においては、貴重な消毒方法の一つなのです。

実際に使うに当たっては1000倍ではなく、300~500倍、場合によっては750倍程度で使っております。(推奨という形で書いております。)
1000倍というのは、あくまでpHの問題であって、肝心の新聞記事には浸漬時間の事は書かれておりません。
またご指摘くださった病原菌に対する殺菌効果のページには口蹄疫ウイルスに対する記述はないのですが・・・・。

そして、白井教授以外の獣医師までもが300~500倍での酢の使用を推奨しており、実際に現場では、その効果が少なからず認められております。
(困った事に、現在、それを研究され発表されている方はいない様ですが)


>それに、動物の顔に酢をスプレーするのは虐待に近いのではないでしょうか・・・。牛を愛して育てる畜産関係者が行うような事とは思えませんし・・・。

これを犬に対して行ったなら・・・虐待でしょう。
ところが、牛さんは酢が好きなのです。
餌に原液を振り掛けても喜んで食べるのです。餌がなくなっても餌箱を舐めるくらいに好きなのです。(実際は2~3倍に薄めますけれど)

他に、生体に振りかけて全く害を及ぼさないで、かつ、牛までもが喜ぶ消毒方法が無いのが現実です。

それが間違っていると言われたら・・・
どうすれば良いのでしょうか?
少なくとも、私達現場の畜産業者にはそれしか頼るすべが無いのも現状で、それを同業者に知って頂くのは悪い事では無いと思って書いております。

御返事ありがとうございます。

牛の顔に酢をスプレーすると喜ぶというのが本当であれば問題ありませんが、ネット上を読むと、最初は嫌がったが慣れてきた・・・という記述もあるようです。酢が目や鼻に入ったら痛いだろうと思いますが、牛が酢を食べる時ばかりでなく、目や鼻にスプレーしても喜ぶのであれば問題ないですね。

ただ、目や鼻に入っても痛くない程に希釈されていたのでは、酸としての消毒効果は無いでしょう。

また、資料がないという事は、残念ながら、ウィルスに対する酢の消毒効果は科学的に証明されていないのだと思います。つまり、原液の酢ですら、証明されていません。

ましてや、1000倍希釈して、さらにスプレーでは、酢のスプレーに消毒効果を期待するのは無理でしょう。

酢ではない一般的な本物の消毒液でも、ウィルスを消毒する時に要する時間(感作時間)は、最低でも1分近くだと思います。

農林水産省のホームページをご参照ください。
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/pdf/syoudoku.pdf

記述があるように、本物の消毒液でも、数百倍から数千倍に希釈した場合の室温での感作時間は、30分を基準にしています。

つまり、本物の消毒液でも数百倍以上希釈した消毒液で効果を期待するには、30分間液体に浸けることになっています。

残念ながら、現状では、酪農家の皆さんに、毎日、毎日、無意味な酢のスプレーを牛に振りかけるように指導しているのだと思います。

酢の1000倍希釈スプレーに消毒効果があると紹介し続けるのであれば、農林水産省に照会し、効果があるのか?を確認されることをお奨めします。

やはり、科学的に証明された消毒方法をインターネット上に広めていくべきだと思います。全世界的に酢は推奨されていないわけですから。他の確実に効果が期待できる感染予防方法を徹底するように宣伝すべきだと思いますが、如何でしょうか。

うさきちさま

何度書いても同じお返事になってしまうのですが。

まず4月27日の農業新聞に農工大の白井教授の話として、農工大が2002年に行った実験結果から「口蹄疫ウイルスは、酸に弱く、pHが5、6程度で死滅する。消毒薬のpHによって効果が左右される」と書かれています。
4月29日の農業新聞には塩酸を用いて実験した結果として、口蹄疫ウイルスのpH感受性の結果のグラフが掲載されています。

そして再度白井教授の話として「口蹄疫ウイルスは酸に弱く酸性ですぐ不活化し、pH6.5以下で活性化しなくなる」と書かれたうえで「塩酸は扱いが難しく、価格も高いため安価で安全な酢での代用を」と提案されています。

また、酢での消毒についても県・市の防疫対策本部も推奨しており、獣医師の方々も実践されています。

どこかの研究機関なりが「酢による消毒は口蹄疫ウイルスには無意味である」という研究結果を発表し提言がなされるなら、このブログからも記述を削除せねばならないでしょうが。

現時点では防疫対策本部、及び獣医師や大学教授が推奨する酢での消毒の記載を続けるのに何の問題も無いと認識しております。
どうぞ御理解下さいます様に。

あ、農水省のHPの消毒薬の作り方と使い方も、もちろん読んでおりますし、このブログの中でも30分の浸漬の事は書いております。


もし、酢での消毒について大いに疑問を持たれているならば、ウチなどで無くしかるべき機関に問い合わせてみられてはいかがでしょうか?

しつこくて申し訳ありませんが、重要な問題ですので、お許し下さい。

本来なら、酢の消毒が口蹄疫対策として適当かどうかは農林水産省が「Q&A」などで説明すべきだと思いますが、農林水産省が提示しないので困っています。

科学的に考えれば、同じPHでも、塩酸と酢酸では全く違う物質です。

塩酸で証明されたので、同じPHの酢酸でも効果があると結論するのは、残念ながら非常識です。

1000倍希釈の酢のスプレーで消毒できるのなら、車両でも何でも酢で消毒しているはずです。

本当に、酢のスプレーで口蹄疫が阻止できるのであれば、安価で簡単ですから、国際機関のFAOが推奨しているはずです。

また、本当に、酢のスプレーに効果があるのであれば、農林水産省のホームページで大々的に紹介されているはずです。効果が無いから、農林水産省は推奨しないのです。

お判りのように、私は畜産関係者ではありません。

本当に、酢の1000倍希釈スプレーに口蹄疫ウィルスを殺菌する効果があるかどうかは、当事者である畜産関係者の方が日本農業新聞なり農林水産省に問い合わせるべきかと思います。

1000倍希釈とは、酢1ccと水999ccを混ぜたものです。

これは水です。

農林水産省にメールで尋ねるだけで結構ですので、よろしく御検討の程お願い致します。

うさきちさま

なんど書かれても同じ答えしかできません。ごめんなさい。

私はある程度のpHで口蹄疫ウイルスが不活性化するという研究結果をもとに推奨されている消毒方法をご紹介しているだけです。

研究結果では1000倍でも効果があった(浸漬時間については書かれておりませんが)事から、実際に使うにはこれでは薄いだろうとの考えから獣医師が推奨している300~500倍の希釈酢を使用しておりますし、実際に家畜に噴霧するのに他の消毒薬より生体に対して負担が少ないと思っております。

また酢の使用は書いてありますように、あくまで補完的な使用です。
他の部分(畜舎内・畜舎外使用器具等)の消毒をキチンとした上での使用です。

現在、無人ヘリによる希釈酢の空中散布や、道路への酢の掛け流し(これも普通の消毒薬では川や田畑に影響を及ぼすために酢が使用されております)などが、全県的に行われております。

本当にこの作業が無駄な物であるならば、県での消毒方法などは逐次国に報告されているはずですので、それこそ農水省から指導・勧告などがなされるのではないでしょうか?

そういうわけで、農水省に対して問い合わせをするつもりもありません。こういう書き方しか出来ずに申し訳ないのですが、御理解下さい。

スペインの無敵艦隊を見てるのでまだ眠れません(笑)

>うさきちさん

はじめまして(ペコリ)

① 私は牛LOVE全開の牛養いです。牛達はこんなもの好きなの?ってのが好きです。(練りガラシをべらべらなめます)なので、酢を好きなのか嫌いなのかう〜ん、原液は嫌いな子もいます。なのでうちでは2〜3倍にしてなめさせてました。みんななめてました。この辺りは人が酢の物を食べるのと同じかな?

② 口蹄疫ウイルスは細菌と違うんですよね?ってことは・・・。専門家じゃないのでわかりません(笑)まあ、希釈のお酢が口蹄疫ウイルスに効果がないのも科学的に証明されてるなら効果ないですね。個々のウイルスに効果あり、効果なしがあるみたいなので。今後研究されて明らかになるんでしょう。なんせ世の中には人の知らない事、科学で証明されてない事いっぱいありますから。

③ 牛養いが虐待なんてまずしません。牛達は大事な商品です。お客様に買っていただくものに対して傷つけようと思って傷つける事なんて決してしませんのであしからず。

④ とりあえず、お酢が気休めでもやらないよりはマシかと。実際渦中にいるおばちゃんのとこが感染してませんから。おばちゃんからビタミン(カロチン)給与、お酢の滴下をしていて、他は通常の消毒のみと聞いています。まあ牛舎に行く事が出来ない、会う事すらしてませんので見た訳ではないです。

④ べぶろぐは個人ブログなので信用するも、信用しないも、閲覧者の自由と考えます。養牛農家はわらにもすがる想いで防疫をしています。少しでも自分の牛達を守る方法があるなら試してみます。で、自分に合う方法で防疫をするしかありません。
農水省のページにはグルターZの記載はありません。しかし製薬会社から韓国の口蹄疫には効果を発揮したとの情報を頂き、使用していました。うちの牛達は感染しませんでした。

⑤ うさきちさんも何か防疫に役立ちそうな事があれば教えてください。教えていただくと助かります。自分にはない視点での考え方があるとおもってますので。よろしくです(ペコリ)

セシムさん、ブンリンさん、コメントさせて頂きます。

鹿児島大学教授、岡本嘉六先生が書かれたページをご紹介いただきありがとうございます。
http://vetweb.agri.kagoshima-u.ac.jp/vetpub/dr_okamoto/Animal%20Health/Disinfectant.htm

6月16日、同じ岡本先生が「消毒液の誤用にご用心」というページを書いてくださいました。
http://okamoto.agri.kagoshima-u.ac.jp/vetpub/Dr_Okamoto/Animal%20Health/disinfection.htm

食物酢は「100倍希釈まで」との見解を表明されています。
これなら、私も納得して消毒に使うことが出来ると申します。

100倍希釈の酢を目に入れて痛くないか…ご確認ください。

消毒では、普通、殺菌効果が期待できる濃度より極端に高い濃度で使用します。中和されたり、汗で希釈されたり、揮発することも考慮した濃度で使うからです。

アルコール消毒の場合、殺菌効果がある濃度より極端に高い100ml中、70~83mlがアルコールです。

そういう感覚で見ると、1000倍希釈など論外なのです。ですから、最低でも100倍希釈、できれば10~50倍希釈でしたら、酢で口蹄ウィルスを消毒できる可能性があります。

さらに、消毒液は、持続的に一定時間接触する必要があります。ですから、消毒液を手につけるときは、数十秒間、手に擦り込む事が必要となります。

http://www.yoshida-homecare.com/jitsurei/01.html

液体では揮発して効果が下がるので、最近ではジェル状のものも開発されています。

そして、消毒する場所は、口や鼻を触る範囲(牛なら舐める場所)を消毒すべきです。人間が、手を盛んに消毒するのは、手で口や鼻や食べ物を触るからです。人間は、お腹やお尻や頭を消毒しないのは、そのためです。

また、何度も言いますが、鼻や口の粘膜は弱いので決して消毒しません。

以上を考慮すると、10~100倍希釈の酢を使用する。
口や鼻は消毒しない。
牛が舐める範囲(私は詳しくないですが、口や鼻の周囲、肩口など?)だけを消毒すれば良いです。
牛は人間と違い、毛が生えていますから、十分な量の酢を30秒くらいかけて擦り込む必要があるでしょう。

最近、除菌スプレーが売れているので、一般の方々は簡単にスプレーで消毒できると思われるのだと思いますが、あれは、除菌であって、殆どは消臭のみの効果です。絨毯の上に振りかけただけで、絨毯の繊維の中まで染み込むはずもなく、殺菌は期待できません。

ですから、こういう想定の元に、本来なら、実際に、酢を牛の口の周辺に直近からスプレーして良く擦り込み、ウィルスが殺菌できているか…実験で確かめる必要があります。(10倍、50倍、100倍で)

こうして考えると、口周囲の消毒には、牛が移動して屋外の土や車両のタイヤを口で触り口の周りについたウィルスからの感染を防ぐ効果しかありません。

だから、口周囲や牛自体の消毒より、車両や運搬車や餌を消毒していれば、口周囲を消毒する必要はありません。ですから、普通は、口蹄疫対策で牛を消毒しても無意味のはずなんです。

それより、舞い上がった埃を吸い込んで感染しないように、畜舎や周辺に水撒きした方が、よっぽど効果的です。

これから、感染が続けば判りますが、雨が多ければ埃が立たないので感染が少なく、乾燥すると感染が増えるはずです。ただし、感染から発病まで7~10日ありますから、天候と実際の発病はずれますが…。

こういう話は、消毒の常識です。

私は、普通の町医者ですけど、同じ話は、大きい病院の院内感染対策を専門にしている医師や看護師に尋ねれば判ります。ちゃんと、感染対策を学習し、知識を持った医療関係者なら、同じ事を話すはずです。もちろん、農林水産省や厚生労働省でもOKです。

獣医関係者に、こういう消毒を理解している方が少ないんだと思いますから、獣医さんの話を信じる前に、消毒の専門家に尋ねてみてください。

私は、口蹄疫を本当に終息させたいだけです。そのために、新型インフルエンザで学んだ消毒学を、ご紹介しているに過ぎません。

テレビで、牛の顔に、霧吹きしている様子を見て、多くの農家が実践されているのを知り、どうしても本当の事を皆さんに知ってもらいたかっただけです。

霧吹きで「シュッシュ」はなく、消毒液で「ベチャベチャ」になるくらい拭き掛けて、手か布で消毒液を擦り込まないと、毛が生えた動物に消毒効果なんて期待できないはずです。

そう考えると、感染予防としては、畜舎周辺への立ち入り禁止徹底と、靴の履き替えと、畜舎周辺から埃が舞い上がらないための水撒きの方が、よっぽど効果が期待できます。

ご参考まで。

書き忘れましたが、酢の空中散布や、酢を道に流しても、あっという間に中和されますから、無意味です。

新型インフルエンザの時、消毒液を町に撒きましたか?

なんで、こういう事が続くのか、私には判りません。
国や行政が機能不全としか、申し上げられません。

正直、本当に、空中散布や道に酢を撒くことが大々的に行われていることを知って、驚いています。

情報ありがとうございました。

うさきちさん

情報ありがとうございます。
岡元先生の10~100倍の希釈は、消毒マットとして使われる場合を
書かれていますので、ご確認ください。

私のブログでは畜産業者の踏み込み消毒槽での酢の使用は
全く奨めておりません。

センムさん、こんばんは。

情報ありがとうございます。

酢について消毒液として効果を考える場合、体に対してでも、消毒マットに対してでも、消毒効果の評価は同じだと考えます。

消毒マットでの使用に効果がないのであれば、牛の体に対して1000倍希釈の酢を使っても消毒効果は期待できない・・・として良いと考えます。

あと、一つ、間違ったことを書きましたので、訂正させてください。

「新型インフルエンザでは、例え空中散布したとしても、ウィルスの生存期間が銅板上などで最長でも数日だったため、無意味です」・・・とさせてください。

新型インフルエンザと口蹄疫ウィルスは、生体外での生存期間が違うので、比較するのは間違いでした。

一箇所、間違いがあったことをお詫び申し上げます。

うさきちさん

消毒マット、並びに消毒槽に関しては(特に畜産業の場合)靴底に付いた汚れによるpHの変化が起こることから奨められないという事です。
1000倍にこだわっておられるようですが、300~500倍を獣医師の松本大策先生が推奨されています。

どうしても酢での消毒について疑問をもたれているようなら、そちらの掲示板で発言されてみてはいかがでしょう?
シェパード 松本大策 で検索してください。

御酢の消毒ですが、自分がするときは250倍くらいです^^;

ご存知とは思いますが、発生当初宮崎に消毒薬が不足していたため、市販の消毒薬が入手できない農家さんはたくさんいました。
苦肉の策から、御酢も使われたと思います。
口蹄疫が川南で蔓延していくさなか、市販の消毒薬で消毒を徹底された所で、発生が相次ぐ中で、発生しない農場で使われていたのが御酢でした。

今回は消毒がさまざまな菌やウイルスを広くカバーするよりも、口疫蹄に選択的に効けばいいのです。

私は、今回のウイルスが、牛に関しては、伝染性がそこまで強いのか疑問に思ってます。
むしろ、抵抗力の落ちた個体(肥育中期、後期や搾乳牛など)に、過度の消毒による呼吸器系のダメージで、蔓延を増加させた可能性もあると思っています。
生体にかかってもダメージの少なさからも、御酢は有効だと思います。
また、牛は第一胃のなかで醗酵により酸(酢酸酪酸etc)も作ってますし、反芻により、酸性の内容物を噛み戻しします。
サイロも乳酸醗酵させた草ですが、大好きです。
鼻に御酢がかかったくらいではびくともしません。
あと目にかけようと思ってかけてる農家さんはいません(瞬きでほとんど入らないとおもいますが^^;)。
体がびしょびしょなるくらい刷り込む必要性はたぶんないです。呼吸器系や口からの進入が、最もリスクが高そうです。
牛の体に触れるわけでもないのに、発生は起こりますから。
ですから、ph4で15秒て失活なら、畜舎内に噴霧したり(浮遊ウイルス落下もねらい)、餌のときに鼻めがけて霧吹きするだけでも、効果はあると思います。

牛に御酢をかけるのは、口蹄疫から命を守るためであって、人だって、生命を守るために、もっといたい思いをしてるとおもいますが(私は予防接種が苦手(ノд・。)・・

 科学的な証拠があるとかないとか言うのは、薬害、ヤコブ病、ハンセン病などのときに、政治家がよく使われました。
後から、裏づけが出た例はたくさん在ります。
 繰り返しますが、御酢が現場では効果を得ているのは事実です。むしろ、御酢の効果を確認するように促したい所ですが、ウイルス相手なので、研究所も限られるらしいです。
 
空中散布に効果があるか(空中のウイルスを落とすくらいは出来るでしょう)は、確かに謎です。
現場にいない私が言うのはどうかと思いますが、
でも現場では、少しでも可能性があるなら、やらないで後悔するよりは、やれることはすべてやる!すべてが、手探りですから・・・

 希釈が1000倍でされてる方はほとんどいないと思います。
農家は経験則から、消毒薬は濃いものを作る傾向が在りますから。
御酢は短いながらも、経験から生まれた防疫の方法ですから、科学的な根拠がないとしても、有効でないという根拠もないです。

踏み込み槽、車、畜舎周辺などは、いろんな消毒薬を使うのがいいと思います。
でも、相手が見えないウイルスですし、牛に直接かけられる消毒薬としては、御酢(最近はクエン酸も多いようです)が、有効だと思います。

>うさきちさん

すんません。書き忘れてました。

自分がお酢を使っていた訳は

① 青草(カロチン)と組み合わせて使う事で牛達が元気になるup

抵抗力UPするかな?って思ったからです。発生から一週間した頃に殺処分しないと終息しないと思っていたので、感染しても発症して欲しくないと考えたからです。病気って体力(抵抗力)落ちてるときにかかりますもんね。

② えさ箱にあるウイルスをやっつけるpunch

牛達はえさ箱をベラベラなめるので、そこからの感染が怖いなぁ・・・と。で、2〜3倍のお酢なら牛達がなめても安心confidentなんで。それと牛養いは牛達がえさ箱から落としたえさや草を「もったいない」とおもって拾い上げるので、その行為自体が注意が必要と考えました。ほかぞのさんが言う通り、反芻することで口の中は酢酸まみれになっているのでpHは強烈に変化するんでしょう。


うさきちさんがお医者さんということで心強いです。
牛養いの現場を見ていただけるとより一層、色んな話を聞かせてもらえるかもしれませんね。

牛舎を人が住んでる環境くらいきれいにされてる方はいないので、消毒が難しく、感染防止が大変な作業を伴うので、農家はくたくたになってます。
あ〜早く終息しないかなぁ。

じゃ、埋設行ってきますgood

埋設の穴が崩れそうなので、今日の作業は中止になりました。

のんびりしま〜す。

すみません、話が長々でしたので、かきたしです^^;
うさきちさんのような方が、対策本部にお話をいれてくれたら、もっと改善されていくのでしょうw
国や、県の消毒薬はほとんどが、消毒ポイントに使われます。
農家さんは収入のない状態のまま、ほとんど自腹で消毒液は調達しています。
農協さんからの配布も在りましたが、とても足りません。
御酢やクエン酸が安いのも、使っている理由のひとつです。

いろんな、消毒方法もあるのでしょうが、服のない子供に服を着ないと風邪ひくぞ。って言うことより、この服を着なさいって与えることがどれほど、意味があるでしょう。
まず、代替案(安価で、生体にダメージなく、効果のある消毒方法)を出していただければ、それにあわせて、努力すると思います。
今後も、何をすることが効果があるか(理論は、私にはちんぷんかんぷんです)を、教えていただいたら、ありがたいです。農家は、知恵を絞り、懸命にがんばってます。
とりあえず、晴れた日には水まきから始めようと思います。
ご教授ありがとうございます(>_<)
ブンリンさんの御酢の使いかた、参考にしてますヽ(´▽`)/
雨が降ったら、ウイルスは飛ばならしいし、ハエも、おとなしくしてるだろうから、今日は、日本オランダ戦の応援に体力温存だね( ̄ー ̄)ニヤリ

>ほかぞのさん

今日はゆっくりcafeしたので、目がシャキーンwinkと開いてますsign01

日本の勝利を望んでいる皆さんには申し訳ございませんが、今晩はオランダを応援しますhappy02

華麗なオレンジサッカー期待してますlovely

ほかぞのさん
ブンリン君

詳しい説明ありがとうございます。
あたしでは出来ない説明でした。

うさきちさんにもシェパードの方で聞かれた方が、私より詳しい方がたくさんいるから・・・と思ったのですが。
いろんな方が、色んな角度から消毒法など検証してくれると、次に何かあった時に絶対役にたちますよね!

ちょっとぉ、オランダ相手に日本がんばってるじゃ・・・って書こうとしたら・・・点を入れられちゃいましたsad

皆さん、いろいろ御教示ありがとうございました。

私は、家畜の体を消毒液で日常的に消毒していることなど、知りませんでした。そのため議論がかみ合わず、ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。

しかし、グルタルアルデヒドを牛に吸入させてはいけないと思いますし、医療の世界で、生体を消毒液で日常的に消毒することは、非常識であることを御理解下さい。

医療の世界では洗浄による清潔が基本ですし、感染予防でもそうです。したがって、ウィルス感染予防は、消毒液に頼る前に、清潔を保つこと、洗浄することが大切です。

医療の世界では、いま、傷口を消毒することすら害があることが判って、褥瘡などを消毒することは無くなりましたし、インシュリン注射を行う時も消毒はしなくなりました。

検索すると、消毒液を混ぜた水を日常的に家畜に飲ませているという記述もありましたが、本当なのでしょうか?

もちろん、消毒液を飲ませることは間違いですが・・・
本来、生物の体を消毒することは誤りだと思います。

病気が無い状態ならば、消毒ではなく、洗浄して清潔を保つ事です。

消毒漬けで家畜を育て、ポジティブリスト制度を整えなければ、消毒物質に汚染された食肉が市場に出回る危険性がある・・・これ自体が、消費者から見ると驚きの世界です。

私や皆さんで判断することではありませんでしたから、畜産関係の皆さんに代わって、動物衛生研究所に質問しておきましたので、結果が来ましたら、私のブログで御紹介します。

いろいろコメントいただき、ありがとうございました。

うさきちさん

基本的に牛の生体を日常的に消毒する事はありません。

もう書かずにおこうかとも思いましたが、これをお読みになった消費者が「消毒薬まみれの肉」などという間違った認識をもたれると困りますので。
今が緊急時であるから、生体を消毒しているのです。

ブログを拝見しましたが、何か基本的に勘違いされているとしか言えません。
動物衛生研究所への質問もあくまで現場では使われていない1000倍希釈についてしかされていませんよね?
「10~100倍の消毒は踏み込み消毒槽やマットである」という話も御自分のブログでは省略されているようですし。

疑問をお持ちなら、どうかシェパードの掲示板でお聞き下さい。
獣医さんが何人もいらっしゃいますので、納得がいくまで質問されてみることをおすすめします。
ウチのブログではこれ以上、何の説明もできませんから。

http://www.shepherd-clc.com/index.html

なお、シェパードの掲示板は1回目は県名・氏名を書くのがルールになっております。よろしくお願いいたします。

うさきちさんのブログ読ませていただきました^^;
えびので行われた空中散布濃度は、250倍だったと思います^^;
事実を確かめられた上、1000倍で散布などという文面は、先生のポリシーから言えば、削除ですね。

鼻を御酢で洗浄なんてバカなことを言う獣医がいる事にも驚きです^^;(多頭数のところは物理的に不可能ですから^^;
1000倍希釈にこだわられているようですが、松本先生のおっしゃるように300~500倍程度の希釈が普通は行われています。
最大希釈濃度と、推奨希釈濃度が書き分けてあるのに、最大で物議をかもすのは、推奨って意味を理解されていますか?
推論で鼻スプレーを1000倍とおっしゃるのは、現場を確認せず書き込んでいるので、先生のポリシーに反するのでは?削除されたほうがいいと思います。

グルタアルデヒドって御酢に含まれるんですか?
人間の食用の御酢だからこそ、農家も安心して噴霧するんですが、そのようなものが普通に御酢に含まれているのであれば、お医者さんのうさきちさんが、食品衛生上厚生省に問題提起されたほうがよいのでは?
消毒液とおっしゃいますが、農家では御酢も立派な消毒液扱いになっていますので、御酢と科学的消毒液を混同されていませんか?

洗浄とおっしゃりますが、人間と同じような環境には牛はいません。人間と同じ環境ではないことを、ご存知ないのでしょうか?
例えば、毎日水洗いしたら、毛の多い動物ですから、ストレスによる免疫の低下により、口疫蹄疫発生のリスクは高まると思います。子牛は体温低下で一発で風邪ですね^^;(たくさん飼っているところでは物理的に不可能ですしね^^;
牛舎内に、水を撒けとおっしゃるなら、アンモニア発生の促進(呼吸器系にダメージを与え、口蹄疫発生リスク増大)や、すべって転倒など、怪我をさせれば、そこに蛋白動因がおこなわれ、免疫低下、やっぱり、口蹄疫発生!!

踏み込み槽に関しては、普通2段構えでまず、水(中に人工芝などを置きごみを落とします)、次に消毒液(市販のもの)の順になっています。
また、鼻にスプレーを人間と比較していることはナンセンスです。
牛は、げっぷの時に炭酸ガスと動じに揮発性脂肪酸も抜けてます。
酢酸や、プロピオン酸が通過しますから、希釈した御酢がかかったくらいでは、びくともしません。
牛と人の赤ちゃんと比較して、御酢を語ることに先生のおっしゃる科学的根拠は在りません。先生のポリシイに従うなら、削除すべき内容ですね。赤ちゃんは反芻しませんから。。。

感染してない牛に鼻スプレー(1000倍でやるバカはいません)とかかれていますが、見えないウイルスが相手であること、また、最初の免疫機構(鼻水なんかかな)に接触するウイルスの個数を減少させることは、発症の可能性の低下に繋がりませんか?
今回は、口・蹄・疫が相手で、ph調整で戦えるのです。
風邪にしても、1000個のウイルスで発症しても、500個なら発症しない可能性はありませんか?
先生のおっしゃる洗浄は、感染源の個体数を減らすことに有効性がある思います。
人が手洗いをしても、100%ウイルス細菌を除去は不可能だと思います。空気中にあるのですから、手洗いうがいして、エアシャワーをあびて、加圧室に入って生活をするわけでない限り。
 1個でもウイルス数を減らす可能性のある鼻スプレーは、滅菌でない限り無意味とおっしゃっているような気がします。
健康な状態なら、インフルエンザにしても手洗で発症しませんよね?(私は、妻と子供二人が新型にかかったときも、仕事看病で忙しかったですが、発症してません(^^)v
発症が1頭でたら、健康な牛まで殺されます。
餌のときなら牛が集まりますから、ストレスを与えることなく、人間で言う手洗い効果を鼻スプレーで行うと考えてください。
先生のおっやる科学的根拠だと思いますので、了解いただけたら、鼻スプレー批判は削除お願いします。

また、口蹄疫ウイルスはイギリスからフランスにまで飛び火した過去が在ります。
発生地域以外の消毒は無意味とおっしゃるのは、勉強不足であり、山崎さんの御酢の1000倍を削除以来の前に、まずご自分のページの削除訂正をされることが、良識ある判断だと思います。多くの方が、先生の書き込みを読まれているようですから。できれば、謝罪文まで上げてほしいです。
また、アルコールの話がありましたが、口蹄疫ウイルスには効果はないことは農家ならみんなしってます。
もう少し勉強してから、消毒方法など記載されたほうが、一般の方に正しい情報提示になると思います。
まぁ、結論から言えば、先生の言う科学的根拠、正確な情報という観点からいえば、すべて削除に値する内容ってことです。
 
殺すことにかわいそうという農家がいることに憤りを感じているようですが、最終的に肉になるとしても、人間の定めた寿命であるにしても、最後まで責任を持って養っています。
それが、予期せぬ状態で、健康な牛まで殺されることに悲しみを抱くことはおかしいですか?
ペットの死に悲しむ方々がいますが、家畜であっても、定められた寿命(余命宣告のようなもの)をまっとうできないことを、悲しむことはおかしいですか?
畜産農家は、家畜に感謝し敷地に畜魂碑をたて、関連施設には畜魂碑があり畜魂祭を行い、1月18日には馬頭観音におまいりをします。
先生へのコメントを見る限り、先生は人格者なんだと思います。
ですが、先生の周りに残念ながら、畜産に携わる方はいないのでしょう。また、職業がら、動物に接することも少ないのでしょう。
先生は畜魂碑、畜魂祭の存在をご存知ですか?食育をおっしゃるようですが、まずそこからではないですか?

山崎さんのブログは、一農家さんのホームページですので、専門的な討論をお望みであるなら、松本先生の掲示板に参加されたほうがいいと思います。
私よりも、専門的な方が大勢討論しています。
もちろん、私も、時々参加してます。

>うさきちさん

ブログ読ませていただきました。

こちらも波風立てないように「大人」の対応をさせていただいたつもりです。

しかしながら、残念で仕方ありません。

畜産の現場を一度でも見られましたか?

私たちは牛達を皆様に食べていただくために養いをしています。
決して、殺すために養いをしているわけではありません。

今回は不幸にも皆さんの口に届く事無く、牛達は命を絶つ事になりました。

自分の牛をもって4年、はじめの頃に自分のこの腕の中で4頭の子牛を殺しました。
そのときの悔しさは未だに忘れる事はありません。
忘れないためにも、その子達の耳標を肌身離さず持っています。

この気持ちは理解されるでしょうか?

競走馬の調教師である藤澤さんがおっしゃっていました。
「自分のミスで大事な馬を殺してしまった。無事これ名馬なのです。」
涙ながらに語られて、自分と同じ想いをされたんだ、と思い涙が止まりませんでした。

競走馬しかり、牛達に静脈注射を打ち、安楽死させてあげるのはせめてもの償いです。

自分の牛達も最後は自分の手でと思っていました。

しかしうちの担当のNOSAI獣医さんが、
「ぶんりんさんはやらなくていい、自分達がやりますから。」
と言って、してくれました。
31頭の牛達は苦しむ事無く安らかに息を引き取りました。
その獣医さん達は泣いていました。

うさきちさん、お医者さんなら、あなたは安楽死の注射を打てますか?
そのときのご自分の気持ちを想像できますか?

私が言う事はこれだけです。


本日も237頭の牛達の殺処分と埋設を行ってきました。
毎日、牛達の死を受け止めながら作業しております。
明日は親友でもあるNくんの牛達です。

すみません、書き忘れました。

>うさきちさん、お医者さんなら、あなたは安楽死の注射を打てますか?
そのときのご自分の気持ちを想像できますか?

この内容はうさきちさんがお医者さんのお仕事をされてるので、「人間」とお考えください。
現代の法律では認められない事と分かっておりますが。

私たちも牛養いを仕事としている以上、「牛」の死(と場でのと殺も含む)を受け止めております。

今日も 作業されたのですねrain
鹿児島は 雷を共なってバケツをひっくり返したような雨でした。
宮崎のニュースで 川南は 擬似感畜の分は終了とのこと。本当にご苦労様です。
本当に大変な作業で 又 農家さんの気持ちを考えると、申し訳なくでもでも 頑張っていただいて有難く思っています。
 消毒も出来ることをと、手に入りやすい酢も
つかってます。飼料に振り掛けたり、出かけたときの自分へのスプレーなど・・・なかなか完璧には出来てないと思いますが、家の牛さんたちは、強いですのでtaurus
 どうぞ 心もからだにも気をつけて ・・・
 

ほかぞのさん ブンリン君

コメントありがとうございます。

うさきちさんのブログを拝見した限りでは・・・
ここでほかぞのさんやブンリン君が説明してくれた事は、全くお読みになっていないのではないでしょうか?

また岡本喜六先生のHPをご紹介したのも私なのですが、これも曲解なさってるようで残念です。

うさきちさんのブログの方にもシェパードの掲示板で質問してくださる様に書いておきました。
ご本人が確認しないとコメントが表示されないのでしょうか?
もしかしたら私のミスかもしれませんので、また明日にでも書いて見ます。

ひろさん

鹿児島は警報まで出されてるようですが、大丈夫でしょうか?
児湯あたりは雨もそこまで酷くなかったようですが、やはり作業される方は大変です。
今日は新たな感染疑いは出ませんでした。
このまま終息に向かってくれる事を祈っています。
出荷も出来ずに大変だと思いますが、防疫がんばって、牛さんを守ってください。
ブンリン君の酢の消毒は参考になりますよねup

>ほかぞのさん

そのツッコミの実力をお持ちなら、スカウトしたいです(笑)ぜひ地元大阪へsign02
 →よしもと新喜劇で育ってますので。
  自分がつっこむ前に先を越されました。悔しぃ〜bleah
  関西人相手に討論はキビシイですよ、なんてったて討論ってアゲ足取りですからね。
  その他「ほめごろし」ってのもあります。


>ひろさん

今日のrainは涼しくて助かりましたwink
でも、パンツまでビシャビシャでしたhappy02はずかし〜

見えない敵との戦いは長期戦なので、キバリすぎないようにしてくださいなhappy01
100%なんて神様でもないかぎりムリですもんねcoldsweats01
あわてない、あわてない。ひとやすみ一休み  一休宗純 (3回目?4回目?まっいいか)
ひろさんの牛LOVEは牛達に伝わってますよup大丈夫ですgood

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

いろいろ複雑ですので、ネット経由で十分な説明が出来るか判りませんが、出来るだけ努力します。

ここは、センムさんのブログですので、この文章を読まれた後、私の発言を全削除されて結構です。

まず、私のブログにコメントされた獣医と称する人が「ゼノアックという動物薬メーカーでは煙霧機を使用し、呼吸器系内部まで消毒薬を吸飲させ病気被害を軽減させた試験結果を公表してますし、実際の現場でも抗体検査で結果が出てます。我々は数十年前から畜体消毒の重要性を指導し効果を得てきました。」と書き込みしました。

そして、検索の結果、有限会社「シェパード」の松本大策先生のページは拝見しました。そこで、ブルスフォッグという煙霧器とゼンアック社製「グルタZ」を使った方法を知りました。

これを読んで「グルタZ」を呼吸器内部まで吸い込ませていると判断しました。「グルタZ」はグルタラール製剤でグルタルアルデヒドです。
下記をご覧下さい。
http://ameblo.jp/u-sa-kichi/entry-10566920730.html

今にして思えば、この方は獣医とは限らないのですから、牛がいるところで「グルタZ」吸飲させているのか、わざわざ牛を全部畜舎から出して安全を確保してから「グルタZ」を煙霧しているのか、判りませんでした。「グルタZ」は有毒ですから畜体消毒禁止になっていますから、本来は行わないはずです。

獣医と名乗る人が、ウソを言って「グルタZを牛に吸入させる」と陥れたのかもしれません。

また、この獣医さんは畜体消毒を行っていると言っていますから、私は日常的に行われているのだと思いました。私のブログで紹介している通り、「グルタZ」は有害物質ですから人にも牛にも使ってはいけません。こういう使い方を紹介していると早とちりして、松本大策先生のサイトは読まないことにしていました。

以上より、牛を必ず畜舎から出してから消毒することはないだろうと想像し、どんな大きな畜舎でも、牛を全部出してから、畜舎を消毒するとは知らなかったものですから、誤解したことをお許しください。

また、牛を殺す気持ちの事については下記の通りです。

下記に書いた通り、5月28日に早急に行うべきことは自衛隊の銃殺による殺処分と書きました。
http://ameblo.jp/u-sa-kichi/entry-10547342511.html

その後、ある畜産農家の方のページで、日本農業新聞が東京農工大学教授が1000倍希釈の酢で消毒することを提案した…と紹介されました。

1000倍希釈は消毒効果が期待できないとお話したところ、ブログではなくメールを頂き、3回やり取りしました。

その後、牛の銃殺について可哀そうだからと否定的なご意見を頂きました。それで、岡本喜六先生の銃殺を支持するページを御紹介して頂いたコメントと、私が書いた文章が下記の通りです。
http://ameblo.jp/u-sa-kichi/entry-10561351374.html#cbox

私は、今からは早急に殺処分を終えるためには、銃殺が必要だと思っています。それで、私が動物を殺す経験について書きました。
http://ameblo.jp/u-sa-kichi/entry-10566140751.html

感染防御には、優先順位があります。第一は、感染源を断つことです。口蹄疫では殺処分を銃殺で行うことです。これなら、どんなに多い頭数でもFAOが推奨するように3日あれば出来ます。

そして、イギリスで行われたように汚染農場の周囲1km前後で「KEEP OUT」の黄色いテープを張り巡らせて完全に隔離することです。そして、人も車も完全に通行止めにすべきでしょう。

そうすれば、遠く離れた畜産農家が、酢で畜体消毒したり、周囲に消石灰を撒いたりする必要はありません。

要は、殺処分が遅れ、発生農場の隔離が甘いから、感染拡大が続き、多くの農家が酢での畜体消毒に追われます。

銃殺が可哀そうと農家の方々に言って欲しくないですし、みんなで不十分な酢消毒をしましょうと言って欲しくないと思い、ここで発言させて頂きました。

今、農家の皆さんに訴えて欲しいのは、迅速に殺処分が出来る銃殺と、汚染農場の周囲に黄色い立ち入り禁止のテープを張ることだと申し上げたかったのです。酢の消毒ではなく…。

私のブログでは、このように主張していたら、畜産農家の方に反対されました。そして、畜体消毒は重要、「グルタZ(グルタルアルデヒド)」を吸飲させると教えてもらったので、このような経緯になった次第です。

松本大策先生のページは、もう一度、読ませていただいた上で発言するかどうか再考いたします。

どうか、銃殺による殺処分と、感染した家畜がいる農家周辺をテープ立ち入り禁止にするようお願い致します。

私の説明不足でご迷惑をおかけして、申し訳ありませんでした。

最後に、注射を打って安楽死させた事はありませんが、治療を全て中止し尊厳死させる事は日常的に行っております。今年3月21日には、父を見送りました。

いずれにせよ、ここに書き込むべき内容ではありませんでした。お詫び申し上げます。

ただ今作業より戻りました。

Nくんのとこの牛達を看取ってまいりました。

8月の木城町の共例会に出品予定だった、潤平16くんもいました。
平成20年2月6日生まれの梅福6ー第20北国ー福桜ー安平でした。

ただただ、悔しくてなりません。

Nくんに電話しましたが、いつも冗談言ってるのにショックで落ち込んでました。
現場にいなくてよかったと思います。

ひとつ、自分のやるべきことが一段落つきました。

まだ、一週間くらい作業は終わりませんが、最後の農家に入ります。
親父の親友のAさんです。
一緒に飲む事もしばしば、また公私ともお世話になっている人です。
1500頭、牛達の魂を背負いながら、気をつけて作業してきます。

>うさきちさん

まだ勘違いされてるところがありますが、これ以上はやめておきます。
誤解を解くには現場を見て頂かないといけません。
殺処分される現場である牛舎、埋設地、作業工程、作業員の要領、実際に見合った対応策が必要です。

そして尊厳死ではなく、安楽死をさせるときの気持ちをご想像頂ければ幸いです。

違う立場の方からのご意見はとても参考になります。
その点については感謝しています。
ご理解くださいませ。


皆様がこのような不幸にあわれない事を心からお祈り申し上げます。

え~っと。
うさきちさんのブログにこんなコメントを書いてきました。
一応、これで「お開き」ってことで。


結局御自分が書いた酢の消毒は無意味であるとの内容についての訂正はなさらないのですね。
ここはうさきちさんのブログであり、何を発信されようと自由です。
ですから訂正しろとは申しません。
しかし、実際の畜産の現場を知らず、今まさに口蹄疫と戦っている立場の人間に持論を押し付けないで頂きたいと思います。

これだけは書かせて下さい。
畜産業者はみな、動物の命を絶つことで生活しております。
動物の命を奪う以上、どこかで折り合いをつけ自分を納得させながらの生業です。

私は肉用牛の事しか知りませんから肉用牛について書きますが、
例えば肥育農家は、子牛を買ってきて太らせ美味しいお肉を消費者に届けるべく仕事をします。
繁殖農家は母牛を養い、子牛を売るのが仕事です。

いずれも牛を扱ってはいますが、その付き合い方は全く違います。
肥育農家はせいぜい2年程度の牛とのつきあいですが、繁殖農家は長ければ15年ほど一頭の牛との付き合いが出てきます。(中には20年、大切に母牛を飼い続けた人もいます)

15年と言えば、若い生産者にとっては自分の伴侶や子供より長いつきあいなのです。
そして、生産者の家が代々の牛飼いであれば、自分が生まれた時から牛と共に育っているのです。
そういった生産者が感情論に走るのも、ある意味仕方がないことなのです。

消費者にとって牛肉を食べる事、牛の命を頂く事は「食」の部分にしか関係しませんが、生産者にとっては「衣食住」全てに関係する問題なのです。
自分達が暮らしていけるのも全てが「牛さんのおかげ」なのです。
牛のおかげで衣食住が与えられ、教育を受ける事ができるのです。

一般の方々が思っているより、ずっと重い存在なのです。
これを理解してくれとは申しません。

しかし、今まさに牛を守ろうと必死で戦っている人間に
「牛を殺すなら銃殺だ」
などと、簡単に言わないで欲しいのです。

うさきちさんも口蹄疫を早く終息させたいとの思いからの行動だということは理解しておりますし、その気持ちには感謝しています。

本当に早い終息を望み、そして対策案をお持ちなら、農家にではなく、直接国に政府に働きかけて下さる様、お願いいたします。

以上です。
これで少しだけでも理解してくだされば良いのですけど。

勝ったつもりでいたのに負けちゃったね(´_ゝ`)

残念でした(^∀^)

????

よくわかんないんですが、ま、いいか。

うさきちさんは、お医者様の立場をいかしつつ、国や政府などに働きかけて下さるそうです。よかった。

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