山崎畜産HP

ランキング参加中

無料ブログはココログ

« 口蹄疫・57~67例目 5/10 | トップページ | 赤松農相来県関係マスコミ報道他 »

2010/05/11

口蹄疫・マスコミ報道他 68~71例目 5/11

農水省 プレスリリース 9:50

宮崎県における口蹄疫の疑い事例の68例目について

本日、宮崎県えびの市において、家畜伝染病である口蹄疫の68例目の疑似患畜を確認しました。
口蹄疫は、牛、豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することはありません。
現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むよう御協力をお願いします。
1 農場の概要等

宮崎県えびの市(22例目の農場から西約500m)
肉用牛肥育 18頭(肥育牛18頭)

また、この農場の関連農場(この農場から北東約1.5km、肥育牛11頭)において、この農場と同一の飼養管理者が飼養管理を行っていたことが確認されたことから、当該農場の飼養牛全頭を疑似患畜とみなし、殺処分を行います。
2 経緯

(1)5月10日、市職員から宮崎県に対し、飼養牛に食欲不振を確認したとの報告があったことから、宮崎県が当該農場に立入検査を実施したところ、2頭に流涎等が認められたため、検体を(独)農研機構動物衛生研究所に持ち込みました。
(2)本日、PCR 検査の結果、1頭で陽性を確認し、口蹄疫の疑似患畜と判断しました。
3 今後の概要

当該農場の飼養牛の殺処分等の必要な防疫措置について、宮崎県とともに迅速かつ的確に実施します。また、従来までの対策に引き続き、今後も、農林水産省職員や都道府県の獣医師等の発生農場や消毒ポイントへの派遣(5 月10日までに延べ864名を派遣)等を行ってまいります。
防疫措置の詳細については、「宮崎県の口蹄疫に対する防疫措置について(http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/syh_soti.html)」をご参照ください。

MRTニュースより

先ほど県は川南町で新たに3件の口蹄疫の疑いのある牛が確認されたと発表

詳細は後ほど


農水省 プレスリリース 18:40

宮崎県における口蹄疫の疑い事例の69例目、70例目及び71例目について

本日、宮崎県児湯(こゆ)郡川南町において、家畜伝染病である口蹄疫の69例目、70例目及び71例目の疑似患畜を確認しました。
口蹄疫は、牛、豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することはありません。
現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むよう御協力をお願いします。
1 農場の概要

69例目
宮崎県児湯(こゆ)郡川南町(17例目の農場から東約100m)
肉用牛肥育 20頭(繁殖牛10頭、育成牛1頭、子牛9頭)

70例目
宮崎県児湯(こゆ)郡川南町(46例目の農場から東約300m)
養豚153頭(繁殖豚5頭、肥育豚123頭、子豚25頭)

71例目
宮崎県児湯(こゆ)郡川南町(34例目の農場から東約50m)
酪農114頭(搾乳牛73頭、子牛41頭)
2 経緯

69例目
(1)5月10日、農場主から宮崎県に対し、飼養牛に発熱・流涎等を確認したとの届出がありました。
(2)同日、宮崎県が当該農場に立入検査を実施したところ、2頭に流涎等が認められたため、検体を(独)農研機構動物衛生研究所に持ち込みました。
(3)本日、PCR 検査の結果、1頭で陽性を確認し、口蹄疫の疑似患畜と判断しました。

70例目
(1)5月10日、農協職員から宮崎県に対し、飼養豚の蹄の異常等を確認したとの届出がありました。
(2)同日、宮崎県が当該農場に立入検査を実施したところ、1頭に発熱・後肢のびらん等が認められたため、検体を(独)農研機構動物衛生研究所に持ち込みました。
(3)本日、PCR 検査の結果、3頭で陽性を確認し、口蹄疫の疑似患畜と判断しました。

71例目
(1)5月10日、農場主から宮崎県に対し、飼養牛に発熱・舌の水泡等を確認したとの届出がありました。
(2)同日、宮崎県が当該農場に立入検査を実施したところ、約10頭で流涎等が認められたため、検体を(独)農研機構動物衛生研究所に持ち込みました。
(2)本日、PCR 検査の結果、1頭で陽性を確認し、口蹄疫の疑似患畜と判断しました。
3 今後の概要

当該農場の飼養牛・豚の殺処分等の必要な防疫措置について、宮崎県とともに迅速かつ的確に実施します。また、従来までの対策に引き続き、今後も、農林水産省職員や都道府県の獣医師等の発生農場や消毒ポイントへの派遣(5 月11日までに延べ952名を派遣)等を行ってまいります。
防疫措置の詳細については、「宮崎県の口蹄疫に対する防疫措置について(http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/syh_soti.html)」をご参照ください。


« 口蹄疫・57~67例目 5/10 | トップページ | 赤松農相来県関係マスコミ報道他 »

口蹄疫関連」カテゴリの記事

コメント

プレスでましたね…昨夜のうちに話は聞いていたのですが。かすかな希望も奪われた感じです。

防災無線も先程はいりました。

制限区域内の解除を夢みていたのですが長引きそうです。

うしかいさん

夜にまとめて発表されるのかと思っていたら早かったです。
また制限区域の解除までの時間が延びてしまいました。
大変だとは思いますが 踏ん張っていきましょう。
せめて、えびのが終息すれば県の方々の負担も減るのにとも思います。

おすずミニトマト部会のものです

とうとう堆肥でお世話になっている酪農家の牛も、口蹄疫になってしまいました。

ここの牛乳は地元の牛乳屋さんと専属契約していて、ブームになった生キャラメルになったり、ソフトクリームとしても最高の素材でした。
おまけに堆肥は納豆菌入りで、作物は病気になりにくく人より三割増しくらいの収量の多さでした。
公私ともの付き合いでしたので残念でなりません

川南の牛豚は全滅しそうな勢いです。

これ以上隣町に飛び火することなく、一日も早く終息してくれることを願ってやみません!

NHK NEWS 9でようやく報道し始めましたね。今後の報道の行き先を見守ります。

農水省HPの大臣の記者会見の文面見ました。

http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/100511.html?edit=1&cup=1

やっぱり、何にも分かっていないのがよくわかりました。

今日、委員会が開催されているのでその動画を探してみます。

シャチョーには電話で伝えましたが、本当に止めれなくなっています。

自然界をなめてる農水大臣って何様でしょう・・・。


昨日、うちで初の秀菊安くんが産まれました
女の子なら跡取りになったんですが、男の子なので大事に育てていい牛くんになってもらいます
お母さん牛に7の8が入っているので初産なのに上手におっぱい飲ませてくれてます
このお母さん、うちで産まれて育てた牛さんです
抱きついて牛LOVEしてたので、うれしくてたまりません

東国原峠さん、はじめまして。

うちも木城ですので移動制限にかかり、施設農家さん、タバコ農家さんへの堆肥の販売を中止しております。
毎年、使っていただいている農家さんには断りのご挨拶にまわりました。
(もちろん完全防疫してます。)

堆肥を使っていただいている農家さんには、代わりの肥料をとっていただき、その費用は通常の10倍くらいかかるとおっしゃってました。

畜産農家を代表して謝らせてください。
堆肥の供給が出来なくなり申し訳ございません。
皆さんの想いを無駄にしないように防疫を徹底していきますので応援よろしくお願いします。


シャチョー、センム場所をお借りしました。

衆議院、農林水産委員会の動画見つけました。参考までに。

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL

今からじっくり鑑賞します

追記:①上記ページを開き、②左のカレンダーから5月11日を選び、③農林水産委員会から視ることが出来ます。

東国原峠さま

取り敢えずは狭い地域内での感染で済んでいるのは、川南の方々の努力のお陰だと感謝しています。
狭い町ですから、きっとこれまでにもお知り合いの方が不幸な目に遭うのを目の当たりにされてきた事だと思います。
どうか、みなさんの力になってあげて下さい。

本当に一日でも早い終息を・・・。

ブンリンくん

記者会見の文面を見、動画を見て、怒り心頭でした。
ひょっとしたら、この人は「口蹄疫」って言葉自体を知らなかったんじゃないかとまで思ってしまいました。
なんか危機感を全く持っていなかったんではなかろうか、と。

農林水産委員会のも、なんかねぇ・・・・。

国はやるだけやってる、県が、地元が悪いといわんばかりに聞こえました。なんでこんな大臣の時に、こんな大事件が起こってしまったのでしょう。

民主党がどうとか、自民党がどうとか、政治的な話には結び付けたくないんだけど、とにかく情けなくなりました・・・・。

ブンリンくん

今日も、明日も牛さんらぶで、がんばって

シャチョー、センム、またまたちょっと書きます。

農林水産大臣であるひとは、何をおいても農民、漁師を守ることが責務なのです。

消費者を守ることは二の次だと思います。

農民、漁師が安全な食物を安定供給できる、ということが消費者を守ることにつながるのです。

農林水産業において、政党、会派、関係ないのです。

野菜が高騰しているから、規格外品を安く供給する、などという馬鹿げたことを指示するなんて言語道断なのです。
まず今までの野菜が安かっただけで、高いと言われる今の価格が適正だと思います。

法定伝染病である口蹄疫がここまで被害拡大してしまった今、どこまで農民をバカにすれば気が済むのでしょう。

しかし、負けません。

かわいい牛達がいる限り、生きがいである農業に誇りを持ち、全力でがんばります!

ブンリンくん

ようやく県の国会議員がまとまって、国に要望書を出してくれるようです。ちょっとは期待したいです。

農作物の安さについては やまけんさんも言われてますよね。
規格外の野菜とかをJAが上手く加工品にして販売できる体制作りも大切だと思います。

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 口蹄疫・マスコミ報道他 68~71例目 5/11:

« 口蹄疫・57~67例目 5/10 | トップページ | 赤松農相来県関係マスコミ報道他 »

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

ブクログ

  • ブクログ

ブログパーツ

  • 3月31日まで投票できます

  • ジオターゲティング