山崎畜産HP

ランキング参加中

無料ブログはココログ

« 口蹄疫農相来県関係記事 | トップページ | 口蹄疫・やまけんのブログを取りあえず読んで欲しい »

2010/05/31

口蹄疫・マスコミ報道ほか 5/31(月)

アンダーラインは山崎

●食肉処理関係記事

食肉処理31日開始 ミヤチク都農工場
(宮日 2010年5月31日付)

 県は30日、都農町の「ミヤチク」都農工場で、川南町を中心とした発生農家から半径10〜20キロ圏内で飼育される牛と豚の食肉処理を31日から開始すると発表した。

 圏内の家畜をなくし、感染の「緩衝地帯」をつくる国の対策に基づく特例措置。出荷適期を迎えている牛千頭と豚2千頭が対象で、約2週間での処理を目指す。

 県口蹄疫防疫対策本部(本部長・東国原知事)によると、対象は牛が月齢29カ月以上、豚が生後180日以上。家畜防疫員(獣医師)が牛に異常がみられないかなどを確認し、消毒を徹底した上で出荷する。31日は西都市の和牛肥育2農場の計29頭を予定。豚はJAや農家との調整が付き次第、開始する。

 課題となっていた内臓や皮などの残さは、宮崎市大瀬町の廃棄物処理施設「エコクリーンプラザみやざき」で焼却処分する。

 農林水産省によると、圏内では牛1万6500頭、豚3万1800頭を飼育。このうち、県は食肉処理が可能なのは牛4500頭と豚3200頭の計7700頭と試算している。国は圏内のすべてを出荷する方針を示しているが、県畜産課は「まずは家畜の密度を減らすことが大切。子牛や子豚の扱いは引き続き協議していく」としている。

 同工場の1日当たりの処理能力は牛60頭、豚820頭。家畜の移動制限区域に入った4月20日以降、操業を停止している。


ミヤチク都農工場再開
 (05/31 15:00)  MRT

口蹄疫の感染拡大を防ぐ対策で、搬出制限区域内の家畜の食肉処理を行うため、都農町にあるミヤチク都農工場の操業が、31日から再開されました。
ミヤチク都農工場は、口蹄疫の発生地から、半径10キロ以内の移動制限区域にあることから、操業を停止していましたが、国の口蹄疫対策にもとづく特例措置で、再開が決まっていました。
今回の対策は、口蹄疫の感染拡大を防ぐため、半径10キロから20キロの搬出制限区域内の牛や豚を早く出荷させ、家畜のいない空白地帯をつくることを目指します。
ミヤチク都農工場は、1日あたり、牛60頭、豚820頭の処理が可能で、初日の31日は、西都市の2つの農場の牛、あわせて29頭が、運び込まれました
県では、食肉処理の対象を、牛と豚あわせて7700頭程度と見込んでいて、このうち、まず、出荷に適した時期を迎えている牛1000頭と豚2000頭を、約2週間で処理したいとしています。
また、課題になっていた食肉処理の後に出る残さは、宮崎市のエコクリーンプラザみやざきで処理することになっています。


都農町の食肉処理場が再開
 NHKローカル

家畜の伝染病、口てい疫の問題で牛や豚がいない地域を作って、感染拡大を防ごうと、国が、牛や豚の出荷を促すために、特例として再開することを認めた都農町の食肉処理場が、31日から稼働を始めました。
この食肉処理場は、口てい疫の疑いが最初に確認された都農町の農場から、半径10キロ以内の家畜の移動禁止区域にあるため、感染の疑いが確認された4月20日から閉鎖されていました。
しかし、国は、牛や豚がいない地域を作って、感染拡大を防ごうと、周辺地域の牛や豚の出荷を促すために、特例として再開することを認め、31日から稼働が始まりました。
31日は、西都市の2つの農場からあわせて29頭の牛が出荷されました。
このうちの1つの農場では、31日朝、牛24頭が、獣医による検査を受けたあと、トラックで運び出されました
この農場の金丸隆美さん(26)は、「出荷できてほっとしましたが、同じ西都市には、感染の疑いが出て、家畜をすべて処分した農家もあるので、複雑な思いです」と話していました。
宮崎県によりますと、31日から出荷が始まったのは、食肉に適している牛で、発生農場から半径10キロから20キロの範囲には、およそ1000頭いて、同じように、食肉に適している豚は、この地域におよそ2000頭いるということです。
宮崎県によりますと、食肉に適さない子牛や子豚については、まだ出荷時期が決まっていないということです。
05月31日 16時00分


その他
清浄性確認へ臨床検査 えびの市
(宮日 2010年5月31日付)

 口蹄疫問題で県は31日、えびの市で市内1例目となった発生農場から半径3〜10キロ圏内で牛、豚を飼育する農家約400戸を対象とした臨床検査を開始する。同日は獣医師ら26人が117戸を巡回する予定。

 検査は6月3日まで続き、目視で家畜に異常がないかを確認する。異常がなければ、同市の清浄性が確認され、同4日午前0時に家畜の移動・搬出制限区域が解除される。

 県は今月24〜26日、半径3キロ圏内を中心にした162戸で清浄性確認検査を実施。臨床検査のみ行った養豚農家7戸で異常は見られず、牛から採取した血液の抗体検査についても、30日までに全155戸で陰性が確認されている。


« 口蹄疫農相来県関係記事 | トップページ | 口蹄疫・やまけんのブログを取りあえず読んで欲しい »

口蹄疫関連」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 口蹄疫・マスコミ報道ほか 5/31(月):

« 口蹄疫農相来県関係記事 | トップページ | 口蹄疫・やまけんのブログを取りあえず読んで欲しい »

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

ブクログ

  • ブクログ

ブログパーツ

  • 3月31日まで投票できます

  • ジオターゲティング