口蹄疫・マスコミ報道他 5/2
以下宮崎日日新聞から抜粋(文章:山崎)
制限区域内2668戸 37万頭
県は1日、移動・搬出制限区域内の農家戸数と飼育頭数の集計結果を公表。
4月20日現在、
県全体の4分の1に当たる2668戸、同じく3分の1に当たる37万3041頭が対象
都濃・川南を中心とした児湯・日向地区の2市6町で
乳牛、肉牛・・・4万7562頭(1202戸)
豚・・・・21万2625頭(130戸)
特に川南町は乳牛、肉牛9811頭、豚14万5239頭
えびの市を中心とした西諸(にしもろ)地域2市1町で
乳牛、肉牛・・・4万1715頭(1235戸)
豚・・・7万1139頭(101戸)
制限区域内からは牛乳や家畜の出荷ができないため、畜産農家は飼料代がかさむ一方で収入源を絶たれるほか、育ちすぎによる価格低下も懸念される。
JA経済連 種豚センター感染疑い(13例目)
県は1日、川南の養豚農場で口蹄疫の新たな感染疑いを確認と発表
農場は「JA宮崎経済連川南種豚センター」
感染疑いのある農場で最大の3882頭、既に殺処分を開始している。
同センターは県内の農家に繁殖用母豚を年間700頭供給。
養豚の中核施設の一つで、農家経営に影響が懸念される。
13例目までに殺処分の対象となった牛や豚は8251頭。
その他
高鍋町にある農業大学校では、9日まで休みを延期。
実家が畜産農家の学生は、保護者が帰省を不安がる事もあって同校で寮生活を続ける。
野尻町では商工会の協力で商工会加盟店の店頭に踏み込み消毒槽を設置。
郵便受けや新聞受けを道路沿いに出し、配達員が敷地内に立ち入らないよう指示。
先週、第2回目の消毒薬の配布。
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