口蹄疫・132~146例目 5/19(水)
農水省 プレスリリース 23:50
宮崎県における口蹄疫の疑い事例の132例目~146例目について本日、家畜伝染病である口蹄疫の132例目~146例目の疑似患畜を確認しました。
口蹄疫は、牛、豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することはありません。
現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むよう御協力をお願いします。
1 疑い事例の概要本日、宮崎県児湯(こゆ)郡において、川南町の農場9件(合計2,771頭)、都農町の農場2件(175頭)、高鍋町の農場2件(合計2,837頭)、及び、新富町の農場2件(合計1,319頭)で口蹄疫の疑似患畜を確認しました。
(各事例の詳細については、別添資料をご参照ください。)
2 今後の対応当該農場の飼養牛・豚等の殺処分等の必要な防疫措置について、宮崎県とともに迅速かつ的確に実施します。また、従来までの対策に引き続き、今後も、農林水産省職員や都道府県の獣医師等の発生農場や消毒ポイントへの派遣(5月19日までに延べ4,121名を派遣)等を行ってまいります。
防疫措置の詳細については、「宮崎県の口蹄疫に対する防疫措置について(http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/syh_soti.html)」をご参照ください。
3 その他(1)口蹄疫は、牛、豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することはありません。また、感染牛の肉や牛乳が市場に出回ることはありませんが、感染畜の肉や牛乳を摂取しても人体には影響ありません。
(2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むよう御協力をお願いします。
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
各事例の詳細について(PDF:63KB)
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