山崎畜産HP

ランキング参加中

無料ブログはココログ

« 口蹄疫・宮崎日日新聞まとめサイト | トップページ | 口蹄疫・87~91例目 5/14 »

2010/05/14

口蹄疫・マスコミ報道他 5/14(金)

マスコミ報道他 アンダーラインは山崎

日本農業新聞

口蹄疫 殺処分の埋却地確保/農相に宮崎県知事が報告
掲載日:10-05-14

 赤松広隆農相は13日の衆院農林水産委員会で、宮崎県の口蹄(こうてい)疫で殺処分した家畜の埋却地が決まっていなかった問題で、東国原英夫宮崎県知事から「ほぼ全域で決まった」と報告を受けたことを明らかにした。赤松農相は国有地を提供する意向を示していたが、地元の意見がまとまらない状態だった。民主党の和嶋未希氏の質問に答えた。(口蹄疫取材班)

 宮崎県内では埋却地が決まらず、感染した豚が1週間以上、殺処分されない例があるなど事態は深刻化。12日の同県発表によると、川南町の疑似患畜発生農家69件のうち7割以上で殺処分などの防疫措置が用地や人員確保の遅れで終わっていない。

上の記事で、安心していたのですが夕方のニュースは・・・

UMK

【県内】畜産の灯を守れ!口蹄疫・懸命の防疫作業
2010年05月14日

きのう、川南町とえびの市の農家で新たに、口蹄疫への感染が疑われる牛や豚が見つかりました。

これで、口蹄疫の確認は86件となり、処分頭数は8万頭を超えました。
口蹄疫の発生が集中している川南町では、「宮崎の畜産を守りたい」と、懸命の防疫作業が続けられています。
昨夜9時頃、県庁に入ってきた大型のバス。
農政水産部長など県幹部が出迎える中、バスから降りてきたのは、県の職員などです。
口蹄疫の発生農場で家畜の処分や埋却作業などを終え、戻ってきました。
そして、きょう、川南町役場に向かうと、張り詰めた緊張感があたりを包んでいました。
防疫作業の準備にとりかかる自衛隊員。
防護服に身を包んだ獣医師。
そして、県の職員など集まった作業員は約570人。
丸一日かけて、家畜の処分などの作業にあたります。
県内では、川南町を中心に都農町やえびの市で86件の口蹄疫が発生しています。
きのう現在、すべての防疫作業が終わったのは、全体の3割余りの28ヵ所にとどまっています
しかし、その裏側では、宮崎の畜産を守るため、24時間態勢で、懸命の防疫作業が続けられています。

MRT

口蹄疫、殺処分8万頭超える  (05/14 19:30)

13日も、口蹄疫に感染した疑いのある家畜が確認され、殺処分の対象は8万頭を超えました。
現地では、懸命の防疫対策が続いていますが、感染拡大に伴い、殺処分などの作業は難航していて、畜産農家らは焦りを募らせています。
13日夜11時から行われた県の会見。
新たに、川南町9か所、えびの市1か所の農場で、口蹄疫に感染した疑いのある牛や豚が確認されたと発表しました。
拡大を続ける口蹄疫。
これまで県内の86の農場で確認され、殺処分の対象は、8万頭を超えました。
一方、確認農場の防疫作業は難航しています。
86農場のうち、防疫措置が完全に終わったのは、13日現在で、半分以下の28か所のみ。
殺処分した家畜を埋める土地が、まだ、決まっていない農場も36か所に上ります。
感染疑いの家畜が、13日確認された畜産農家はー(川南町の「確認」農家は)「(埋却地は)今から選定ですね、土地がないところは、近隣の土地を買って(処分)しなきゃいかんというわけじゃないですか。」
殺処分した家畜を埋める土地は、原則、その畜産農家が、確保しなければなりません。
埋却地の選定については、行政も支援していますが、農家にとって、大きな負担であることに変わりはありません。
(川南町の「確認」農家は)「処分したらしたでその土地は一時使い物にならない状況、そこへんまで考えたら、国がある程度の土地を構えてそこに処分という形でしてくれると農家の負担は限りなく少なくなるのかなと思う。」
殺処分などの防疫作業には、県外の獣医師や、自衛隊なども派遣されていますが、対象となる農場、そして家畜の急増に、追いついていないのが現状です。

こうした状況に、専門家は、次のように指摘します。
(宮崎大学農学部・後藤義孝教授)「時間がかかればかかるほど、生き残った動物の中でのウイルスが増殖して体外に排出される、ウイルスをどんどん増やしていく状態が今でも続いている形になる。」
約1万5000頭分の埋却地が決まっていない現状。
防疫作業を待つ畜産農家の不安は募るばかりです。
(川南町の「確認」農家は)「もうちょっと自衛隊でも動員して1日でも早く殺処分、埋却まで終わってしまうとまん延もだいぶ防げるのかなと」(宮崎大学農学部・後藤義孝教授)「相当数の人を投入して、速やかに殺処分と埋却を進めていただくことが非常に大事

毎日jp

口蹄疫:殺処分埋設に16ヘクタール必要…農水省

 宮崎県で頻発している家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)の問題で、殺処分対象の牛、豚計7万8800頭(13日午前現在)を埋める場所として、概算で約16ヘクタールが必要なことが13日分かった。場所は既に一部確保され、12日現在で約3万9000頭の殺処分を終えた。衆院の農林水産委員会で佐々木隆博農水政務官が明らかにした。

 また、移動制限区域内で感染の疑いのない牛や豚を予防的観点から殺処分する超法規的な措置について、赤松広隆農相は参院の委員会で「今の法の下で、健康な牛や豚を殺すことはできない」と否定した。【佐藤浩】

« 口蹄疫・宮崎日日新聞まとめサイト | トップページ | 口蹄疫・87~91例目 5/14 »

口蹄疫関連」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 口蹄疫・マスコミ報道他 5/14(金):

« 口蹄疫・宮崎日日新聞まとめサイト | トップページ | 口蹄疫・87~91例目 5/14 »

2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

ブクログ

  • ブクログ

ブログパーツ

  • 3月31日まで投票できます

  • ジオターゲティング