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2010/05/11

口蹄疫・マスコミ報道他 5/11

5/11  その他マスコミ報道 (アンダーライン、改行は山崎)

MRT 

東国原知事が口蹄疫の現場を視察  (05/11 19:04)

東国原知事は、11日、川南町を訪れ、現地対策本部や防疫作業が行われている農場などを視察しました。
知事の現地視察は、今回が2回目です。

11日午後、口蹄疫が最も多く発生している川南町を訪れた東国原知事。
まず、役場内に設けられた自衛隊の指揮所を訪問したあと、町の担当者から感染拡大の状況について説明を受けました。
(担当者)「(牛・豚の)約半分以上が川南からいなくなる。
何とか食い止めないと町はなくなってしまうくらいに感じている。
非常に危機感を持っている」

この後、東国原知事は、口蹄疫に感染した疑いのある豚が確認された川南町内の農場に向かい、実際に殺処分や埋却の様子を視察しました。
視察を終えた東国原知事は・・・(東国原知事)「想像を絶するような凄惨さというか壮絶だった。
(感染の)広がりを見るとどこにどう落ち度があるのか、どこに課題があるのか、どこをどう是正していくのかわからない状況」東国原知事は、今の防疫対策では限界があるとして、新たな対策も視野に入れ、国と協議をしていきたいとしています。

農林水産省や宮崎県では、口蹄疫は、人に感染することはなく、感染した牛や豚の肉が、市場に出回ることはないとして、冷静な対応を呼びかけています。

UMK

【県内】東国原知事が川南町訪問し激励 2010年05月11日

東国原知事は、きょう午後、口蹄疫の発生が続く川南町を訪問しました。

豚の処分と埋める作業を目の当たりにした知事の表情は、厳しいものでした。
川南町役場を訪れた知事に、職員は、「町に15万頭余りいた牛や豚のおよそ半分が感染し、危機が迫っている」と危機感を訴えました。
このあと、知事は、1万5000頭が処分の対象となり発生後1週間経っても、まだ作業が終わっていない18例目の現場を訪問しました。
豚の処分や埋却作業を目の当たりにした知事の表情は厳しいものでした。
東国原知事の話。
「いやもう想像絶するような凄惨さ壮絶でした。
終わりのない戦いみたいな感じで、現場の疲弊や焦燥感、絶望感もひしひしと伝わってくるような感じでした。
皆さん本当に疲れていらっしゃる
」。
東国原知事は、「このまま感染の拡大が止まらなければ、新たな対策も選択肢」と述べ、踏み込んだ防疫対策を示唆しました。


MRTの夕方のニュースでは
「口蹄疫3週間・川南の畜産業者が語る現実」と称した特集。
以下は、山崎が特に記憶に残った事だけを書いてあります。

・養豚農家及び繁殖牛農家の人の話

ウィルスが入ってきたのは仕方が無い。だが、かわいそう・・・家畜に責任があるわけではない。

いつかは自分の家畜もやられるかもしれないとは思っていたが、いざ口蹄疫疑いと聞いた時には身体が熱くなって、震えがきて・・・

埋却地が決まらないので、餌をやり続けなければならない。食欲が落ちた豚や蹄が腫れて倒れこんでいるものもいる。そばで子豚がバタバタ死んでいく。

まわりの農家が次々とやられていき、不安でしょうがない。(自分の家も)かかってしまえば身軽になるんじゃないかと考える時がある。今は牛をかわいがるだけ。

川南が全滅しないと(口蹄疫は)終わらないのではないか。

●5/10の発生の時点で川南町で飼育されていた牛の53%、豚49%が殺処分の対象

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