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2010/05/07

口蹄疫・24~35(2) 5/7

その他 マスコミ報道 続き

UMK ヘッドラインニュース

【県内】口蹄疫問題で小沢幹事長に支援要請  2010年05月07日

口蹄疫の感染拡大を受けて東国原知事は、来県した民主党の小沢幹事長に農家の経済補償や感染経路の解明などの支援を要請しました。

小沢幹事長は、参院選対応のため宮崎を訪れ、東国原知事は、さきほど午後4時半過ぎ、宮崎市のホテルで会談しました。
東国原知事は、口蹄疫の感染拡大を受けて、6項目を要望しました。
この中で、感染経路の解明、防疫対策に必要な獣医師など人員の確保、それに処分された牛や豚を埋める用地について国有地の提供などを求めました。
また、発生農家に対して経済損失の全額補償や経営再開までの生活補償などの支援も求めました。
処分した牛を全額補償してほしいと言う農家の声について、小沢幹事長は、次のように述べたと言うことです。
〜東国原知事〜法体制等々を変えないといけないということで法律の問題ですねといっていた。
5分の5補助しますと言うのは明言はされなかったが僕の解釈だと前向きに検討していただるのかなと思った。
このあと、県内の市町村長とJAの関係者も小沢幹事長に、現場の窮状を訴えました。
小沢幹事長は、「最大限の対応策を考えてもらうよう政府に要請したい」と答えました。


※山崎記
UMKニュースではJA 宮崎経済連の羽田会長と東国原知事のコメントあり

知事は、国の防疫体制を見直す時期なのでは?韓国では発生地より半径500mとか一キロの範囲の殺処分などの処置をとっている。国が決断すべき時なのでは。とのコメント。
(すいません。録画していなかったので思い出しながら書いています。もっと柔らかい表現だったかもしれません)

MRT NEWS BOX   (改行:山崎)

口蹄疫疑い12件確認  (05/07 19:27)

県は、7日未明、川南町の12か所の農場で、口蹄疫に感染した疑いのある牛や豚が確認されたと発表しました。
現場では、懸命の防疫対策が続いていますが、口蹄疫が収束する気配は、依然、みえていません。

県が、7日午前0時から開いた記者会見。
いずれも川南町の12か所の農場で、新たに口蹄疫の疑いのある牛6頭と豚17頭が確認されたと発表しました。
同じ日に確認された、感染疑いの件数としては、これまでで、最も多くなっていますが、県では「いずれも1例目の半径10キロ以内」であることから、防疫対策の手法について、間違っていないとしています。
(県の担当者)「件数は非常に増えていて、対応については厳しい状況だが、手法としては間違っていない。」
今回の確認により、これまで、県内で、口蹄疫の疑いのある牛や豚が確認された農場は35か所。
殺処分の対象は、約4万5000頭となりました。

拡大する口蹄疫。
一気に、12か所で確認されたことについて、専門家は、次のように指摘します。

(宮崎大学農学部・後藤義孝教授)「ウイルスの量といいますかこれが次第に増えていってあるところの量を超えますと、色んなところで発生が起こってくるというのは大体普通の感染症ではよくあること、相当数のウイルスが増えてあちらこちらでそれが一斉に出てきたと。」

また、豚への感染の疑いが急増しています。
口蹄疫の疑いのある豚は、先月28日に、初めて確認されて以来、6日までの9日間で18件に上っています。

(宮崎大学農学部・後藤義孝教授)「豚というのは、それだけたくさんウイルスを作り出す能力があると思っていただいていいと思います、例えば風に乗ったりとか、あるいは人が運ぶとか物について移動するとかいうことが非常に起こりやすくなります。」

こうした中、防疫作業にあたる人員確保も課題となっていて、県では、家畜の取り扱いに慣れた人などを対象とした、防疫作業の従事者を、引き続き、募集しています。
県などでは、口蹄疫は、人に感染することはなく、また、感染した牛や豚の肉が市場に出回ることはないとして、冷静な対応を呼びかけています。

宮崎日日新聞より(要約抜粋:山崎)

県対策本部 作業人員を募集  処分急増で人手足りず

ウィルス封じ込めのため、全ての家畜が殺処分されるが、5日現在、対象頭数は33,985頭。
作業に従事する職員らの疲労が限界に達しつつあるとして6日に全市町村の対策本部を通じて人員の募集を始めた。
牛や豚の殺処分は家畜保険衛生所やJA、県外から派遣された獣医師らが対応。
作業の際には牛を牛舎につないだり、豚を追い込んだりする補助員が必要。
(現在は県やJAの畜産関係者が作業に当る)

市町村や自衛隊、県外からの応援を合わせ、連日1000人態勢での防疫活動が続くが、事態収束の気配が無く、処分対象の家畜が急増しているため防疫作業に当る人員の確保に踏み切った。

対象は 過去に家畜を扱った経験があり、現在、家畜に関与しておらず、自宅が畜産農家に隣接していない県やJAの職員、県内在住で過去に畜産経験のある離農者など。

条件
①牛や豚を飼育していない
②作業従事後7日間は、牛・豚に接触しない
③作業の中心となる川南町に毎日通勤可能

一般の申込者には日当を支給


山崎:記
最初、作業人員を募集との話を聞き、現在仕事の無い受精師、削蹄師への仕事の斡旋かと思ったが違ったようです。道路での消毒作業ならともかく、感染疑いのある家畜を触る事もあるので 当然ですね。


http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/joho/100507.html
         ↑   
・・・・バカ松、なんてオソマツ・・・ il||li _| ̄|○ il||li

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コメント

どうにも止まらない状況にがっくりしていますが、
最後のコメント:http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/joho/100507.html

これにもがっくりですね。●●松の意味がわかりました。
外遊中に対しても「すぐ戻れ」との批判があるのに、戻って秋田に票稼ぎなんでしょうが、全く危機意識がないんですね。

小生も宮崎県のHPを通じて農水省のHPの記事に対して抗議します。

社長、センムさん

農林水産大臣の秋田出張に対して、宮崎県を通じて抗議しました。
また、大臣官房室と秋田県の農林事務所にも連絡しました。
抗議文には名前、住所、連絡先を記入していますが、ここでは削除しました。
---------------------------------------------------------------
宮崎県農政水産部 畜産課
担当者殿

小生、動物医薬品会社の宮崎県担当です。
今回の口蹄疫では、殺処分するための薬品も提供させていただきました。

今日、農林水産省のHPを見て、愕然としましたので、メールをしました。
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/joho/100507.html
戸別所得補償モデル対策「あぜ道キャラバン」について(5月10日赤松農林水産大臣の秋田県出張)

外遊中に対しても「すぐ戻れ」との批判が宮崎からあったのに、帰国してすぐに秋田。危機管理が全くないとしか思えません。

宮崎県は、「農林水産大臣に対して厳しく反省」を求める必要があると思います。

宮崎県職員、JA関係者、県外や自衛隊の防疫担当者の方の日々のご努力に
深く敬意を表します。

GO GO おじさん

FAX、ありがとうございます
おそらく同じようなFAXやら電話やらが
あったのではないでしょうか。
ようやく10日に来宮されるそうです
「あたしバカ松見たら、卵投げつけるかもしれん」と言ったら
「それだけは、やめておけ」とシャチョーにたしなめられました。

自分も宮崎空港の到着出口で卵投げようと目論んでました

それとも O/JPN/2010 って書いた水風船か!

まぁ、外出禁止令(おねえちゃんとこにお酒のみに行くの禁止令)なんで行けませんがねぇ

××松落とすために、隣の区に引っ越そうかな…
隣の区が××松の選挙区らしい。

ブンリンくん

お互い「冷静なパートナー」がいて 良かったですね
あたしとブンリン君が夫婦だったら、手に手を取って卵をぶつけに行ってたかもですよ

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