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2010/05/05

口蹄疫・20例目~23例目 マスコミ報道他 5/5

一足先にローカルニュースでやってました・・・ il||li _| ̄|○ il||li

農水省 プレスリリース まだですが・・・

MRT NEWS BOX

県内20例目、えびの市で口蹄疫疑い  (05/05 19:03)

5日も新たに口蹄疫の疑いのある豚が確認されました。
県内20例目となったのは、えびの市の養豚農家です。
県によりますと、口蹄疫に感染した疑いのある豚が、新たに見つかったのは、えびの市の養豚農家で、5日、飼育している豚に、口蹄疫の陽性反応が確認されました。
この農場で飼育している豚約300頭は殺処分されます。
また、5日開かれた防疫対策本部の会議で、県は、新たな対策として、副知事をトップとする特命チームを設置し体制の強化を図ることや、家畜の取り扱いに慣れた人などを対象に、防疫作業の従事者を募集することなどを報告しました。
(東国原知事)「非常に深刻な状態だなと、皆さん気を引き締めて防疫対策、まん延防止に努めていただきたい。」
これまでに県内で殺処分の対象となった牛や豚は、あわせて2万8000頭余りとなっています。
口蹄疫は、人に感染することはなく、感染した牛や豚の肉が市場に出回ることもないということです。
また、仮に感染した肉を食べても人体に影響はありません。

プレスリリース、やっと出たと思ったら・・・・・ il||li _| ̄|○ il||li
20~23って・・・・

農水省 プレスリリース 20:20

宮崎県における口蹄疫の疑い事例の20例目~23例目について

本日、家畜伝染病である口蹄疫の20例目~23例目の疑似患畜を確認しました。
口蹄疫は、牛、豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することはありません。
現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むよう御協力をお願いします。

1 農場の概要

20例目
宮崎県児湯(こゆ)郡川南(かわみなみ)町(16例目の農場から東約200m)
養豚経営 780 頭(繁殖母豚106頭、肥育豚8頭、育成豚57頭、種雄豚33頭、子豚576頭)

21例目
宮崎県児湯(こゆ)郡川南(かわみなみ)町(14例目の農場から東約400m)
養豚経営 679 頭(繁殖母豚52頭、肥育豚484頭、育成豚4頭、子豚136頭、種雄豚3頭)

22例目
宮崎県えびの市(9例目の農場から北約1km)
養豚経営 320 頭(繁殖母豚45頭、肥育豚2頭、育成豚2頭、子豚266頭、種雄豚5頭)

23例目
宮崎県児湯(こゆ)郡川南(かわみなみ)町(13例目の農場から東約600m)
養豚経営 4,434 頭(繁殖母豚333頭、肥育豚2,146頭、育成豚2頭、子豚1,195頭、種雄豚22頭、哺乳豚736頭)

2 経緯

20例目
(1)5月4日(火曜日)朝、農場主から宮崎県に対し、飼養豚1 頭に水疱等を確認したとの届出がありました。
(2)同日、宮崎県が当該農場に立入検査を実施し、3頭に症状が認められたため、検体を(独)農研機構動物衛生研究所に持ち込みました。
(3)PCR 検査の結果、本日、5頭で陽性を確認し、口蹄疫の疑似患畜と判断しました。

21例目
(1)5月4日(火曜日)朝、獣医師から宮崎県に対し、飼養豚に発熱等を確認したとの届出がありました。
(2)同日、宮崎県が当該農場に立入検査を実施し、3頭に症状が認められたため、検体を(独)農研機構動物衛生研究所に持ち込みました。
(3)PCR 検査の結果、本日、2頭で陽性を確認し、口蹄疫の疑似患畜と判断しました。

22例目
(1)5月4日(火曜日)朝、農場主から宮崎県に対し、飼養豚3頭に跛行(はこう)等を確認したとの届出がありました。
(2)同日、宮崎県が当該農場に立入検査を実施し、検体を(独)農研機構動物衛生研究所に持ち込みました。
(3)PCR 検査の結果、本日、3頭で陽性を確認し、口蹄疫の疑似患畜と判断しました。

23例目
(1)5月4日(火曜日)、農協職員から宮崎県に対し、飼養豚3頭に鼻水疱等を確認したとの届出がありました。
(2)同日、宮崎県が当該農場に立入検査を実施し、検査した肥育豚舎内の690頭の約半数に症状が認められたため、本日、検体を(独)農研機構動物衛生研究所に持ち込みました。
(3)PCR 検査の結果、本日、3頭で陽性を確認し、口蹄疫の疑似患畜と判断しました。

3 今後の対応

当該農場の飼養豚の殺処分等の必要な防疫措置について、宮崎県とともに迅速かつ的確に実施します。

NHK ローカルニュース

口てい疫対策 県が特命チーム
宮崎県内で家畜の伝染病の口てい疫の疑いがある牛や豚が相次いで見つかっている問題で、宮崎県は、5日、対策本部会議を開き、感染の拡大防止に向けて県庁の関係部署どうしの連携強化などを図るため、副知事をトップとする「特命チーム」を設置しました。
口てい疫の県の対策本部会議は、県庁で開かれ、東国原知事をはじめ、県の幹部ら16人が出席しました。
この中では、河野副知事が、「口てい疫の拡大が止まらず、規模も大きくなっている。農政水産部が取り組む防疫対策を側面的にサポートする」と述べ、県庁内に5日付けで「口てい疫防疫対策特命チーム」を設置することを決めました。
特命チームは、県の対策本部の下に置かれ、河野副知事をトップに、畜産課や財政課、危機管理課など県庁内の8つの課の課長がメンバーとなっています。
そして、感染の拡大防止に向けて▼各部局どうしの情報共有や連携強化、▼土日や祝日の連絡体制の整備、それに、▼被害の拡大が収まったあとの対策などを進めるということです。
一方、口てい疫の問題では、4日までに県内の牛や豚あわせて2万7000頭余りが処分の対象になっていますが、県は、感染の拡大や長期化を受けて、処分する牛や豚の追い込みなどを行う補助員を募集することになりました。
県は、募集について一定の条件を設けたうえで、出先機関や自治体の対策本部などを通じて希望する人がいないか調査することにしています。
05月05日 19時17分

《山崎記》
上の記事の処分する牛や豚の追い込みなどを行う補助員を募集・・・というのは
おそらく、家畜を処分した人、現在仕事の出来ない削蹄師・授精師さんなどに収入を
という配慮ではないかと思います。

宮崎県 口蹄疫に関する情報提供

口蹄疫の疑似患畜の確認(20例目、21例目、22例目、23例目)について

1 口蹄疫の疑似患畜の確認(20例目)について

(1)確認場所
  • 児湯郡川南町大字川南に所在する養豚経営
    (母豚106頭、種豚33頭、肥育豚8頭、育成豚57頭、子豚576頭  合計780頭)
  • 当該農場は、直線距離にして1例目の農場から南東約7Kmに位置
(2)確認の経過
  • 5月4日、農場主から宮崎家畜保健衛生所に、口蹄疫様症状を示す豚がいるとの通報があった。
  • 同日午前10時に立入検査を実施したところ、鼻や蹄部のび爛等口蹄疫様症状を示す豚が確認されたため、5頭から採取した検査材料5検体を動物衛生研究所海外病研究施設(東京都小平市)に送付した。
  • 本例においては、昨日、家畜防疫員の所見を基に、口蹄疫の疑似患畜と確定し、当該農場において殺処分等防疫措置を開始している。
  • 5月5日午後、農林水産省からPCR検査(遺伝子検査)で5検体中5検体(5頭分)で陽性との連絡を受けた。

2 口蹄疫の疑似患畜の確認(21例目)について

(1)確認場所
  • 児湯郡川南町大字平田に所在する養豚経営
    (母豚52頭、種豚3頭、肥育豚484頭、育成豚4頭、子豚136頭  合計679頭)
  • 当該農場は、直線距離にして1例目の農場から南東約6.5Kmに位置
(2)確認の経過
  • 5月4日、開業獣医師から宮崎家畜保健衛生所に、口蹄疫様症状を示す豚がいるとの通報があった。
  • 同日午前10時30分に立入検査を実施したところ、舌や口腔の潰瘍等口蹄疫様症状を示す豚が確認されたため、3頭から採取した検査材料3検体を動物衛生研究所海外病研究施設(東京都小平市)に送付した。
  • 5月5日午後、農林水産省からPCR検査(遺伝子検査)で3検体中2検体(2頭分)で陽性との連絡を受けた。

3 口蹄疫の疑似患畜の確認(22例目)について

(1)確認場所
  • えびの市大字島内に所在する養豚経営
    (母豚45頭、種豚5頭、肥育豚2頭、育成豚2頭、子豚266頭  合計320頭)
  • 当該農場は、直線距離にして9例目の農場から北約1Kmに位置
(2)確認の経過
  • 5月4日、農場主から宮崎家畜保健衛生所に、口蹄疫様症状を示す豚がいるとの通報があった。
  • 同日午前11時30分に立入検査を実施したところ、口や蹄部の水疱等口蹄疫様症状を示す豚が確認されたため、3頭から採取した検査材料3検体を動物衛生研究所海外病研究施設(東京都小平市)に送付した。
  • 本例においては、昨日、家畜防疫員の所見を基に、口蹄疫の疑似患畜と確定し、当該農場において殺処分等防疫措置を開始している。
  • 5月5日午後、農林水産省からPCR検査(遺伝子検査)で3検体中3検体(3頭分)で陽性との連絡を受けた。

4 口蹄疫の疑似患畜の確認(23例目)について

(1)確認場所
  • 児湯郡川南町大字川南に所在する養豚経営
    (母豚333頭、種豚22頭、育成豚2頭、肥育豚2,146頭、子豚1,195頭、哺乳豚736頭  合計4,434頭)
  • 当該農場は、直線距離にして1例目の農場から南東約5Kmに位置
(2)確認の経過
  • 5月4日、農場主から宮崎家畜保健衛生所に、口蹄疫様症状を示す豚がいるとの通報があった。
  • 同日午後3時30分時に立入検査を実施したところ、鼻や蹄部の水疱等口蹄疫様症状を示す豚が確認されたため、3頭から採取した検査材料3検体を動物衛生研究所 海外病研究施設(東京都小平市)に送付した。
  • 5月5日午後、農林水産省からPCR検査(遺伝子検査)で3検体中3検体(3頭分)で陽性との連絡を受けた。

5 当面の措置

確認農場においては、飼養家畜全頭の殺処分、汚染物品の埋却、畜舎の消毒等を実施予定。

6 疑似患畜の処分について

22例目については、昨日、午後11時50分に殺処分を終了した。

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コメント


やはり陽性だったのですね(´Д⊂グスン


県の種豚センターが出た時点である程度は予想できましたがかなりきてます(-_-;)


もうがんばるしかないですね

はい( ゚皿゚)キーッ!!

今日のこの発表から、昨日とうってかわって

人、車による感染拡大、

から

空気感染

に移行したものと考えられます。

もう川南は取り返しのつかない状況になっています。

一刻も早く農水大臣の帰国と頭のキレる官僚の施策が急務となります。

センム、今日とうとううちの家族がみんなダウンしました。
暑さと黄砂のせいみたいです。
さすがに昨日の1万6千頭に嫁さんも落ち込んでました。

でもでもでも、このGWはのんびり家ですごせました。
長引くかも知れませんが、牛達のようにゆっくり食っちゃ寝、食っちゃ寝でもいいかもです

慌てないあわてない、一休みひとやすみ。 一休宗純

はじめまして。
ブログランキングからやってきました!

私たちも何か出来ないかと思い

何の役にもたたないかもしれませんが

行動を起こしてます!

よろしければお暇な時にでも見てください。

よろしくお願いします!

本当に終わりの見えない戦いに成って来ましたね
えびのでの2例目の確認とのことで当方の地区でも、20km
圏内ギリギリ(18km)で本日自宅より300m先に消毒ポイント
が設置されました。えびの市行政各関係機関の対応の早さには、
脱帽致しました、昨夜より殺処分を開始とのこと。
センムの言われています補助員の件ですが、当方の知り合いの
削蹄師さんも、2日前の夜消毒作業参加し、昨日の夕方連絡で急遽
えびの現地周辺の消毒に参加を断ったそうです。
理由は口蹄疫がそこに有る事が解ってる所には行けないから、
多分当方でも同じ理由で断ると思います。
心の狭い人間と思われるでしょうが現時点では無理ですね
参加されておられる方々にはとても感謝しております。

しんさん

陰性では・・・と期待したのですが・・・
ますますの防疫を心がけねば。

時々
パトラッシュ・・・ぼく、もう疲れたよ・・・

って気になりますが、負けてはいけないですね。

ブンリンくん

空気感染って・・・・

もうホントに5キロ圏内全ての豚さんの処分を考えねばならない時期なのかもしれません・・・。
辛いですが・・・

なんかね、発生したのが岩手あたりだったらとっくに終息してるのでは、なんて本気で思ってしまうわけです。


・・・ごめん、
がんばって、がんばりましょう!

それしか言えない・・・

牛に飼われてるおじさん

なんか気力が勝負って感じに突入しました。

補助員の件ですが・・・

削蹄師さんにしても授精師さんにしても、実際は牛を飼ってる人が多いわけで、なかなか難しいところがあると思います。

誰だって自分がウィルスを運ぶ可能性がある作業なんてしたくないに決まってますものね。
実際に牛のを処分せねばならなかった方にとっては、現金収入を得るには、致しかねない状況であるわけで。
県としても「少しでも」って気持ちがあったのでは、と推測してます。

消毒作業にあたって下さってる方にはホントに感謝しています!

舎内の690頭の約半数に症状が認められたため・・・・・

何じゃこれぇーーーい!!!

半数に症状がって・・・ 半数にって・・・・・

半数分のウィルスが風に乗って・・・・・

なぜ半数が発症するまで放置した・・・

んのぉおおおお!!!

えびのの件もプレスリリースが遅かったからもしかしたらシロかもとものすごくプラス思考でいたのにクロ。。。

一日に3件も・・・

心が折れそうです・・・


うしかいさん

あたしも えびのはシロかもと期待していました。
心が折れそう・・・わかります。

弱音を吐いたら、明日またがんばりましょう!

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