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2010/05/25

口蹄疫・201~209例目

農水省 プレスリリース 22:00

宮崎県における口蹄疫の疑い事例の201例目~209例目について

本日、家畜伝染病である口蹄疫の201例目~209例目の疑似患畜を確認しました。
口蹄疫は、牛、豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することはありません。
現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むよう御協力をお願いします。
1 疑い事例の概要

本日、宮崎県児湯(こゆ)郡において、川南町の農場6件(合計251頭)、都農町の農場1件(59頭)、新富町の農場1件(107頭)、及び、木城(きじょう)町の農場1件(2,119頭)、で口蹄疫の疑似患畜を確認しました。
(各事例の詳細については、別添資料をご参照ください。)
2 今後の対応

当該農場の飼養牛・豚等の殺処分等の必要な防疫措置について、宮崎県とともに迅速かつ的確に実施します。
従来までの対策に引き続き、今後も、農林水産省職員や都道府県の獣医師等の発生農場や消毒ポイントへの派遣(5月25日までに延べ6,825名を派遣)等を行ってまいります。
えびの市を中心に設定されている移動制限区域においては、最終発生例である83例目(5月13日確認)の殺処分が完了した5月13日から、新たな疑い事例は発生していません。このため、移動制限区域解除のための清浄化確認検査を鹿児島県域・宮崎県域・熊本県域で実施中です。
防疫措置の詳細については、「宮崎県の口蹄疫に対する防疫措置について(http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/syh_soti.html)」をご参照ください。
3 その他

(1)口蹄疫は、牛、豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することはありません。また、感染畜の肉や牛乳が市場に出回ることはありませんが、感染畜の肉や牛乳を摂取しても人体には影響ありません。
(2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むよう御協力をお願いします。
(3)本日判明分を含めた合計頭数は、147,894頭(牛19,720頭、豚128,159頭、山羊7頭、羊8頭)です。
(4)過去に発表した各事例の頭数等については、「口蹄疫に関する情報(http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/index.html)」内、「発生状況等」で公開しております、「発生事例のリスト」及び各プレスリリースをご参照ください。

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
各事例の詳細について(PDF:55KB)

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コメント

「まだ49頭残っていることのほうがむしろおかしい」えっ??
「まだ大臣の席にすわっていることのほうがもっとおかしい」って思っているのは自分だけ・・

西諸牛命さん

あなただけじゃないはずです(笑)
もう全部官僚に任せて、あんたはじっとしていろ!
なんて事も思っています、ワタクシ。

センム、毎日お疲れさまです。
種牛の処分の件、当方もざけんな
と思います。何の為の政治主導なのか意味が分からん。
法律厳守ですべて行うのであれば、政治家及閣僚は不必要、官僚政治と何等変わらない?
国民の代弁者が政治家なのだから、法律を捻じ曲げろとまでは言わないけど、私達のひいては、国民の財産である種牛の妥協点をさぐっほしいものですね。
政治家も料亭で松坂牛を食べる事が多々有ると思うが、半数以上は
宮崎県産の牛なのであるから。
かたっくるしいコメント致しまして、すんまそん
セエム、お風呂で寝たらだめですよ、眠い時はシャチョウの隣で
当方もプセス気づいた時には書き込みますので。

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