口蹄疫・マスコミ報道他 16例目 5/3
農水省 プレスリリース 11:30
宮崎県における口蹄疫の疑い事例の16例目について
○本日、宮崎県児湯(こゆ)郡川南(かわみなみ)町において、家畜伝染病である口蹄疫の16例目の疑似患畜を確認しました。
○口蹄疫は、牛、豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することはありません。
○現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むよう御協力をお願いします。
1 農場の概要
宮崎県児湯(こゆ)郡川南(かわみなみ)町 (10例目の農場から南約600m)
肉用牛繁殖 4頭 (繁殖2頭、子牛2頭)
2 経緯
(1)5月2日(日曜日)、農場主から宮崎県に対し、飼養牛に流涎(りゅうぜん)を確認したとの報告があったことから、同日宮崎県が当該農場に立入検査を実施し、検体を(独)農研機構動物衛生研究所に持ち込みました。
(2)本日、PCR 検査の結果、2頭で陽性を確認し、口蹄疫の疑似患畜と判断しました。
3 今後の概要
当該農場の飼養牛の殺処分等の必要な防疫措置について、宮崎県とともに迅速かつ的確に実施します。
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