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2010/05/02

口蹄疫・マスコミ報道他 14例~15例目 5/2

農水省 プレスリリース 16:00

宮崎県における口蹄疫の疑い事例の14例目、15例目について

○本日、宮崎県児湯(こゆ)郡川南(かわみなみ)町において、家畜伝染病である口蹄疫の14例目、15例目の疑似患畜を確認しました。
○口蹄疫は、牛、豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することはありません。
○現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むよう御協力をお願いします。

1 農場の概要

・14例目
宮崎県児湯(こゆ)郡川南(かわみなみ)町(1例目の農場から南東約6.5km)
養豚経営 299頭(繁殖50頭、子豚180頭、哺乳豚66頭、種雄豚3頭)
・15例目
宮崎県児湯(こゆ)郡川南(かわみなみ)町(1例目の農場から南約8km)
肉用牛肥育経営 424頭(肥育牛422頭、繁殖牛2頭)

2 経緯

・14例目
(1)5月1日(土曜日)朝、獣医師から宮崎県に対し、飼養豚の1頭に乳房のびらんを確認したとの報告があったことから、同日宮崎県が当該農場に立入検査を実施し、検体を(独)農研機構動物衛生研究所に持ち込みました。
(2)本日、PCR 検査の結果、1頭で陽性を確認し、口蹄疫の疑似患畜と判断しました。
・15例目
(1)4月30日(金曜日)、獣医師から宮崎県に対し、飼養牛5頭に流涎(りゅうぜん)等の症状があるとの報告があったことから、同日夜宮崎県が当該農場に立入検査を実施し、翌日検体を(独)農研機構動物衛生研究所に持ち込みました。
(2)本日、PCR 検査の結果、3頭で陽性を確認し、口蹄疫の疑似患畜と判断しました。
3 今後の概要

当該農場の飼養牛・豚の殺処分、移動制限区域の設定等の必要な防疫措置について、宮崎県とともに迅速かつ的確に実施します。

宮崎県 口蹄疫に関する情報提供

口蹄疫の疑似患畜の確認(14例目、15例目)について

1 口蹄疫の疑似患畜の確認(14例目)について

(1)確認場所

  • 児湯郡川南町大字平田に所在する養豚経営
    ( 母豚50頭、子豚180頭、哺乳豚66頭、種雄豚3頭 合計299頭 )
  • 当該農場は、直線距離にして1例目の農場から南東約6.5Kmに位置

(2)確認の経過

  • 5月1日、農場主から宮崎家畜保健衛生所に、口蹄疫様症状を示す豚がいるとの通報があった。
  • 同日午前10時に立入検査を実施したところ、乳房の水疱や舌の潰瘍等口蹄疫様症状を示す豚が確認されたため、1頭から採取した検査材料1検体を動物衛生研究所海外病研究施設(東京都小平市)に送付した。
  • 本例においては、昨日、家畜防疫員の所見を基に、口蹄疫の疑似患畜と確定し、当該農場において殺処分等防疫措置を開始している。
  • 5月2日昼過ぎ、農林水産省からPCR検査(遺伝子検査)で陽性との連絡を受けた。

2 口蹄疫の疑似患畜の確認(15例目)について

(1)確認場所

  • 児湯郡川南町大字川南に所在する肉用牛肥育経営
    (黒毛和種424頭:肥育牛422頭、繁殖牛2頭)
  • 当該農場は、直線距離にして1例目の農場から南約8Kmに位置

(2)確認の経過

  • 4月30日、共済獣医師から宮崎家畜保健衛生所に、口蹄疫様症状を示す牛がいるとの通報があった。
  • 同日午後8時30分に立入検査を実施したところ、流涎、口腔のび爛等口蹄疫様症状を示す牛が確認されたため、4頭から採取した検査材料4検体を、翌日、動物衛生研究所海外病研究施設(東京都小平市)に送付した。
  • 5月2日昼過ぎ、農林水産省からPCR検査(遺伝子検査)で4検体中3検体(3頭分)で陽性との連絡を受けた。

3 当面の措置

  1. 確認農場においては、飼養家畜全頭の殺処分、汚染物品の埋却、畜舎の消毒等を実施予定。
  2. 確認農場を中心とする半径10kmを移動制限区域及び半径20kmを搬出制限区域として本日夕刻に設定予定。

以下アンダーラインは山崎

川南・2軒の農家で口蹄疫感染の疑い  (05/02 17:44)MRT NEWS BOX

川南町の2軒の畜産農家で、新たに口蹄疫に感染した疑いのある牛や豚が確認されました。
2日、新たに、口蹄疫に感染した疑いのある牛と豚が確認されたのは、いずれも川南町の2軒の畜産農家で、牛3頭と、豚1頭に、それぞれ口蹄疫の陽性反応が確認されました。
2軒の農家では、あわせて723頭すべてが殺処分されることになっています。
口蹄疫発生が最初に確認されてから2週間近くたった今も、相次いで感染の疑いが確認されていることから、県は「初期の封じ込めがうまくいかなかった」との認識を、初めて示しました
また、県は、口蹄疫の疑いのある2例目から4例目について、2日までに、いずれも1例目と同じタイプのO型ウイルスが確認されたとしています。

口てい疫の疑い 15例目  NHKローカルニュース

宮崎県は、2日、新たに、川南町の畜産農家の豚と牛が、家畜の伝染病の口てい疫に感染した疑いがあると発表しました。
口てい疫の疑いの14例目は、川南町の畜産農家の豚1頭で、宮崎県は、「豚の場合、ウイルスが増殖するスピードが早い」として、検査結果が出る前から、この養豚場で飼育されている299頭の豚の処分を始めています。
また、15例目の感染の疑いは、川南町の別の畜産農家の牛3頭で、県は、この農家が飼育する牛424頭をすべて処分することにしています。
宮崎県は、家畜の移動制限をはじめてから、10日以上たっても、感染の疑いが相次いでいることについて、「移動制限のあとに新たな感染が起こったと考えられる」と話しています
宮崎県は、口てい疫の感染拡大を防ぐため、感染の疑いが出た農家から、半径10キロ以内を、家畜などの移動を禁じる「移動制限区域」に、半径20キロ以内を、家畜などを区域の外に出すことを禁じる「搬出制限区域」にしています。
15例目の感染の疑いが出た畜産農家は、これまで、感染の疑いが集中していた地域から、南におよそ5キロの場所にあるため、移動制限区域と搬出制限区域が南に広がり、これによって、西都市と新富町の一部が、移動制限区域となったほか、宮崎市の一部が搬出制限区域に入りました。
また、動物衛生研究所の検査の結果、1例目に続いて、2例目、3例目、4例目の牛も、口てい疫に感染していたことが確認されました。
口てい疫のウイルスには、A型やO型など7つの型があり、このうち、今回検出されたウイルスは、いずれもO型だということです。また、農林水産省によりますと、1例目の牛が感染した口てい疫のウイルスは、アジアで確認されているO型のウイルスとよく似たものだということです。
宮崎県によりますと、口てい疫は、牛や豚などの病気で、人に感染することはなく、感染した牛や豚などの肉が市場に出回ることはないということです。
一方、県の要請を受け、川南町に派遣されている自衛隊は、2日朝から、約100人体制で、消毒作業や、飼料などの処分にあたりました。 05月02日 18時37分

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