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2009/08/22

乾草(かんそう)入れ

Photo

昨日は牧場生活での一大イベント「乾草(干草)入れ」でした。

今年は天候不順のため、例年よりちょっと遅れての作業です。

イタリアン(牧草)を切って天日で乾かした物を機械で丸めてラッピング。
ラッピングされた牧草は中で発酵され、牛さんの大好物の餌になります。

昔は小さいサイロが各農家にあったらしいのですが、今はラッピングされた状態で保存するのが一般的なようです。

Photo_2

まずはロールベーラーと呼ばれる機械で乾草を集めながら丸めていきます。

Photo_4

丸めて・・・・

Photo_5

ゴロンと吐き出します。

Photo_6

それをグリッパーではさんで・・・

Photo_7

持ち上げて・・・・

Photo_8 トラックに積込み。
あとは牛舎に運んでラッピングし、発酵されるのを待つだけです。

ちなみにセンムの仕事は「弁当の調達」でした。

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牛の仕事」カテゴリの記事

コメント

牧場というとサイロという気もしますが…今は死語なんでしょうかね。
小・中学校時代の同級生宅(たぶん肥育農家)には高さ5mぐらいのサイロが2塔ありました。

なにぶん発酵というプロセスがあるのでサイロ内での酸欠死亡事故というのも多かったようです。
と、20年近く前に受けた酸素欠乏危険作業主任者講習では説明がありました。

前の会社の近くでサイレージ作業を生で何回か見ましたが、
そこはラッピングも畑でしていて、大きな草束がクルクル回るのが見てて面白かったですね。

YOSHI@小牧の隣町さん

サイロ自体は今でもあります。ただ、昔ながらの縦型から
スタックサイロ や バンカーサイロの横型が増えてる気がします。
横型だと酸欠の心配はいりません。 こちら参考
http://www.aaaphj.co.jp/EnergyConcept/EnergyVol207.html

山崎牧場の場合は 肥育なので繁殖農家さんみたいには青物粗飼料は
いりません ので、サイロはありません。

繁殖農家、酪農家だと今でもトウモロコシなどのサイロ詰めガンガンやってますよ。

牛つくり、草つくり。ですね。
よか乾草が取れたみたいでよかったです。
(。・w・。 )

暑い中お疲れ様でした。

機械の進化もすごいですね!
集めて丸めてラッピングして、車にえいっ!と積み込む。
炎天下の中すごく大変です。
シャチョー、お疲れさまでした(;;´Д`)ゝ

センムの美味しいお弁当でパワーつけて、がんばってくださいね(´・ω・`)sweat01

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